カルピス原液とカルピスウォーターはどう違う?乳酸菌の数を比較

おうちでカルピスを飲むのに便利なのが、希釈用のカルピス原液です。ただ水で薄めて普通のカルピスとして飲むだけなんてもったいない!今回は、カルピス原液を使ったアレンジドリンクからスイーツまで幅広く紹介していきます。

カルピス原液はカルピスウォーターとどう違うの?

希釈用のカルピス原液と、そのまま飲む「カルピスウォーター」。どちらもカルピスに違いありませんが、実は味が違うんです。そう感じたことのある方も多いのではないでしょうか?

カルピスウォーターはあっさりスッキリといった感じで清涼感が強めですが、カルピス原液を使って作るカルピスはちょっと濃厚でコクがあるように感じる方が多いです。

原液とカルピスウォーターでは製造法から違いがあることはわかりますが、味の違いはどこから来るのか、ちょっと詳しく見てみましょう!

乳酸菌

製造法の異なるカルピス原液とカルピスウォーターは、含有する乳酸菌の数も異なります。

原液を水で希釈してカルピスウォーターと同条件にしても、原液はカルピスウォーターのおよそ40倍もの乳酸菌を含んでいるといいます。その数、40億個あまり。驚きの数ですよね。たくさん乳酸菌を摂りたいと思うのであればカルピス原液がおすすめです。

コスパにも違いが

Amazonでの価格で計算してみると、カルピスウォーター1.5Lが1本あたり249円、カルピス原液1.0Lが634円でした。原液を5倍にして計算してみると、1Lあたりの価格はカルピスウォーターが166円、原液が126円となり、カルピス原液の方が40円お得。

これはAmazonでの価格で出した一例なので一概にどちらがいいとは言えません。買う場所や、選ぶカルピスの容量によっても価格は違いますので、あくまでも目安にしてください。

カルピス原液の保存方法は?

開封前

カルピス原液の保存は、開封前であれば高温多湿、直射日光を避けて保存するようにラベルに記載されており、その条件であれば常温で保存できることがわかります。

開封前であれば、賞味期限はラベルに記載されている日付のとおりです。これをきっちり守っていれば安全においしく飲むことができます。

開封後

開封後は、冷蔵庫で保存するようにしましょう。また、開封してしまうと空気に触れるため、ラベル記載の賞味期限にかかわらず、2週間程度で飲み切ります。

面倒だからといって、大量に水で薄めて保存するのもよくありません。希釈用の原液は乳化剤も入っていないので乳成分と水が分離してしまうこともあり、また水道水をそのまま入れて長期間保存するのも衛生的ではありません。飲むときはその都度、飲み切るだけを作るようにしましょう。

もっとおいしく!カルピスを使ったドリンクレシピ5選

1. ベジフルカルピス

トマト、にんじん、キウイのミックスジュースに、カルピスが入ることでぐっと飲みやすくなります。野菜ジュースはフルーツが入っていても苦手に感じる方は多いと思いますが、カルピスを入れると野菜独特の味をダイレクトに感じないのでとても飲みやすく、ぐいぐい飲めますよ!

2. トマト・ショウチュウ

フルーツトマトとカルピスのカクテルです。フルーツトマト、レモンリキュール、カルピスの白いカクテルの上に、フルーツトマトをペースト状にした食感の異なるカクテルを重ねて作ります。トマトのピンク色とカルピスホワイトが少しずつ混ざり、見た目にもおしゃれなカクテルですよ♪

3. ブルーベリーカルピス

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aaaharp

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