レンジ?オーブン?揚げ物のベストな温め直しテクは、これ!

冷めてしまった揚げ物を上手に温め直す方法、ご存じですか?電子レンジで温めてべちゃっとしてしまったとき、ガッカリしますよね。今回は、揚げ物の温め直しのコツを一挙にご紹介します。ぜひ今日から参考にしてくださいね!

冷たい揚げ物はおいしくない

時間がないときなどに大活躍してくれるお惣菜コーナー。唐揚げやコロッケなどメインとなるおかずを買って帰るという方も多いのではないでしょうか。ですが、購入した揚げ物って冷めているとおいしくありませんよね。揚げたてのようにカラッとおいしい状態で食べたくなるのは当然。

どうすれば揚げたてのおいしさを取り戻し、サクッとした食感で揚げ物を食べることができるのでしょうか。今回は、揚げ物を上手に温め直す方法や、温め直しをする際に注意すべき点などをご紹介していきます。

温め直す前に!注意したいこと3つ

揚げ物を温め直す際には、必ず注意しておきたいポイントがあります。
以下の3つは非常に大切ですので、必ず守りましょう。

電子レンジで一気に温めるのは避ける

揚げ物の温め直しをする際には電子レンジを使うことも多いでしょう。電子レンジを使って一気に温め直しをしてしまうと具材に含まれている水分が出てきてしまうので、べちゃっとするのです。一気に温めてしまう事は避けましょう。

常温に戻してから温める

電子レンジで温める際に、揚げ物は特に温め直しで注意が必要です。電子レンジで温めることによってべちゃっとするだけではなく、具材から必要以上に水分が抜けてしまうため、パサパサになってしまうことも少なくありません。

冷蔵庫に入れていた揚げ物を温め直す際には、一度常温に戻してから温めます。電子レンジで30秒程度温めた後、トースターを使って2〜3分温め直しましょう。その際はクッキングシートをひくとサクサクになります。ラップはかけずに温めてくださいね。

温め直す前に油分を拭き取る

冷えてしまった揚げ物は、思っている以上に衣の部分にたくさんの油が含まれています。この油がべちゃべちゃとすることを避けるため、温める前にキッチンペーパーなどを使って油を拭き取りましょう。やさしく押さえるようにすれば、ある程度の油を取ることができます。その後、温め直すことで、カリふわ食感に戻すことができますよ。

サクサク食感が復活する温め直し方

無理に電子レンジを使って冷めた揚げ物を温め直さなくても、揚げ物のカリッとサクサクとした食感を取り戻す方法があります。電子レンジ以外を使った方法についてご紹介していきます。

トースターで温め直す場合

電子レンジに比べ手間はかかってしまいますが、オーブントースターを使用する方法があります。手間はかかってもおいしさには変えられませんよね!

1. 揚げ物を温める前にオーブントースターを温めておきます
2. 揚げ物から出る油をしっかり受け止めるためにアルミホイルをシワシワにしたものを敷いておきます
3. アルミホイルの上に揚げ物を置いて、約2分程度温めます

フライパンで温める場合

フライパンを使って揚げ物の温め直しをすることもできます。フライパンを使用する場合には、以下のようにするとよいでしょう。
1. 油を敷かずフライパンを温める
2. 弱火に落とし、揚げ物を乗せて両面をしっかりと温める
※強火にしてしまうと油が出てべちゃっとしてしまいますので、必ず弱火で温めることが大切です。

魚焼きグリルで温める場合

ご家庭のガスコンロには、魚焼きグリルが付いているケースがほとんどです。こちらの魚焼きグリルを使えばとても簡単に、カリッとサクッとした揚げ物に戻すことができます。魚焼きグリルを使う際には水を入れず、グリルの受け皿部分にアルミホイルをシワシワに丸めて広げたものを敷きましょう

火加減は弱火または中火がベスト。揚げ物が焦げてしまうことを防ぐため、揚げ物の上にもアルミ箔を軽く乗せておきましょう。受け皿に水を入れてしまうと水分で揚げ物がべちゃっとしてしまうため、いつもの習慣でお水を入れないように注意してくださいね。

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ちあき

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