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水気を徹底的に切る!水っぽさを防ぐコツ

和え物やナムルを作った際、なんだかぼんやりした味になる……と感じる原因は、豆の隙間に潜んでいる水分にあります。ゆでたあとにザルで切るだけでは不十分で、残った水分がせっかくの調味料を薄めてしまいます。

少し面倒かもしれませんが、キッチンペーパーでやさしく挟むようにして、徹底的に水気を拭き取ってみてください。ひと手間を惜しまないだけで、調味料の絡みが驚くほど劇的に良くなり、時間が経ってもおいしいひと品が完成しますよ。

変色が不安なら「油」を味方に

弁当に入れたら色がくすんでしまった、という悩みには「油」が力強い味方です。炒め物の際は、最初から全体に油をしっかりコーティングしながら加熱することで、酸化を防ぎ鮮やかな緑をキープできます。

ゆでる際は湯に油を1、2滴垂らしましょう。表面がツヤっとコーティングされ、冷めたあとも作りたてのうつくしい発色を長く保つことができますよ。

シャキシャキ!絹さやをいろいろなレシピで味わおう

脇役になりがちな絹さやですが、食感と甘みを活かせば、立派なメインおかずや絶品副菜に生まれ変わります。火入れと水切りのコツを実践して、ぜひ「絹さやが主役」の食卓を楽しんでみてくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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