さやえんどうの鮮度の見分け方と、おいしさを保つ保存のコツとは

色の鮮やかさと歯ざわりのよさが魅力の「さやえんどう」は、えんどうまめを若どりし、さやごと食べるものです。小ぶりの絹さや、肉厚のスナップエンドウなどの品種があります。さやえんどうの選び方と保存方法を紹介します。

2019年8月9日 更新
この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。

さやえんどうの選び方

以下のポイントをチェックしましょう。
1. さやが鮮やかな緑色で全体にツヤと張りがある。

2. 豆がでこぼこ張り出していない。

3. さやの先端のヒゲが白っぽくピンとしている。

冷蔵保存するときは湿らせる

さやえんどうを、乾燥させないように湿らせたキッチンペーパーで包んで保存用袋や容器に入れてふたをし、冷蔵庫の野菜室で保存します。保存の目安は7~10日です。

冷凍保存は生でも茹でてもOK

筋を取ってから、なるべく重ならないように並べて冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存します。保存の目安は1カ月です。凍ったまま調理します。

筋を取ってかために茹でて、数枚ごとにラップで包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。保存の目安は1カ月です。凍ったまま調理できますし、自然解凍して、煮物のいろどりなどにも使えます。

最後に

鮮やかな緑が料理の見た目を引き立てるさやえんどう。上手に保存して料理に使ってください。
最終更新:2019.08.07
文:アーク・コミュニケーションズ
写真:清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ

参考文献:
『ひと目でわかる! 食品保存事典』島本美由紀著(講談社)
『新・野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店)

出典:JAグループ(さやえんどうの保存法)
提供元:

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

VEGEDAY

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう