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12. ささっと作れる。絹さやのしょうゆ炒め

究極にシンプルなレシピだからこそ、火入れの腕が試されるひと品。強火で一気に仕上げることで、絹さや特有の豆の香りが引き立ちます。焦げ付きが心配なときは、少量の酒を振って蒸し焼きにすると、中まで火が通りつつシャキシャキ感をキープできますよ。

13. 短時間で味染み。絹さやとひじきのきんぴら

乾物のひじきと合わせることで、絹さやの水分をひじきが吸って味がよく馴染みます。弁当に入れても汁気が漏れにくいのが嬉しいポイント。作り置きしておけば、あとひと品欲しいときに「あってよかった!」と思える、心強い副菜になります。

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14. ほっとする味。だし香る絹さやのかき玉汁

みそ汁も良いですが、吸い物風のかき玉汁にすると絹さやの緑がより一層映えます。筆者は以前、絹さやを煮込んでしまい、色が抜けて残念な思いをしました……。短時間で仕上げることで、見た目の美しさが劇的に変わります。

15. 風味抜群。絹さやとしらす干しのペペロンチーノ

多めの油でサッと炒める絹さやは、噛むほどに甘みが弾けます。以前、弱火でダラダラ炒めて色を飛ばした失敗から、今は強火で「30秒勝負」が筆者の鉄則。しらす干しの塩気とにんにくが食欲をそそり、お酒のお供はもちろん、パスタに絡めるアレンジも楽しめますよ。

16. まろやか。アスパラガスと絹さやのミルクスープ

Photo by macaroni

洋風の献立に合わせたい、やさしい味わいのスープです。アスパラガスとのダブル使いで、野菜の甘みを存分に楽しめます。牛乳は沸騰しすぎると分離して見た目が悪くなるので、温まったらすぐに火を止めるのが、なめらかに仕上げるコツです。

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加熱はスピード勝負!食感を残す目安時間

絹さやの命はシャキシャキの食感。ゆでるなら、沸騰した湯に潜らせるのは30〜40秒が目安です。長過ぎると一気に食感が失われるので、引き上げたあとはすぐに冷水へ。余熱をピタッと止めることで、プロの仕上がりになりますよ。炒める場合も、強火でサッと1分程度に留めましょう。

ほかの具材があるときは、火が通る直前に「最後のひと押し」として投入し、サッと合わせる程度で十分です。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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