2. 粗熱をとって、冷凍庫に入れる

Photo by 上原 花菜

容器のフタをして、粗熱がとれたら冷凍庫に入れます。保冷剤をのせると、早く粗熱をとることができますよ。

何分がベスト?冷凍ごはんの温め方・解凍時間

解凍方法

1. ラップを取り、耐熱容器に入れる

Photo by 上原 花菜

ラップで包んだ冷凍ごはんは、ラップをとってからごはんより一回り大きい耐熱容器に入れて温めます。ラップのまま加熱すると、加熱によりラップが劣化したり、破れてごはんに混ざったりするおそれがあるためです。

2. 電子レンジで加熱する

Photo by 上原 花菜

ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱します。レンジから取り出し、箸で軽くほぐしたら、電子レンジ600Wで1分加熱します。途中でほぐすことで、ムラなくおいしく温められますよ。茶碗に盛って、お召しあがりください。

専用容器の冷凍ごはんを温める場合は、容器のまま電子レンジ600Wで2分加熱し、軽くほぐしてから600Wで1分加熱します。電子レンジにごはんの温めモードがある場合は、それを使用しても良いですよ。

解凍時間について

600Wの場合……3分
500Wの場合……3分30秒

使用する容器や電子レンジによって、加熱時間は異なりますので、様子を見て調整してください。まとめて温めると、ムラがでる可能性があるので、1膳分ずつ温めるのがおすすめです。

解凍時の注意点

自然解凍はNG

ごはんのでんぷんは、冷えると硬くなるという特徴があります。自然解凍では、でんぷんは硬いままで、ふっくらやわらかい食感には戻りません。また、ゆっくり解凍すると水分が出てしまい、表面は水っぽく、ごはんはボソボソとした食感になってしまいます。

電子レンジの解凍機能は使わない

冷凍ごはんの解凍に電子レンジの解凍機能を使用すると、自然解凍と同じようにじっくりと解凍されることになり、パサパサとしたごはんになってしまいます。冷凍ごはんの解凍には必ず電子レンジの加熱モードを使用してくださいね。
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