熱々の状態で包む

ごはんは炊けてから時間が経つにつれて味が落ちてきます。炊き上がったばかりの熱々のごはんをラップで包んだり、容器に入れたりしましょう。

また、温かいごはんを冷凍庫に入れると、冷凍庫内の温度が上がり、ほかの食品が溶けたり傷む原因になってしまいます。しっかりと粗熱をとってから冷凍してくださいね。

空気に触れないようにする

ごはんに隙間があると、冷凍するとき霜がついてしまいます。霜がつくと、解凍したときべちゃっとした食感に。なるべく空気に触れないよう、ラップでぴったり包んだり、保存容器のギリギリまでごはんを入れたりしてくださいね。

急速冷凍する

ごはんは急速冷凍すると水分が失われにくく、風味や食感が落ちるのを防ぐことができます。金属製のバットにのせたり、アルミホイルで包んだりすると、素早く冷凍するのに役立ちますよ。冷蔵庫に急速冷凍機能がある場合は、ぜひ活用してくださいね。

【ラップ】ごはんの冷凍方法

1. ラップでごはんを包む

Photo by 上原 花菜

皿にラップを敷き、ごはんをのせます。ごはんの量は120〜150gほど、お茶碗に軽く1杯分が目安です。平らに広げ、空気が入らないようにぴったり、かつやさしくラップでごはんを包みます。

2. 粗熱をとり、冷凍庫に入れる

Photo by 上原 花菜

粗熱がとれたら、冷凍庫に入れます。保冷剤を使うと早く粗熱をとることができますよ。冷凍するときは、ラップの上からアルミホイルで包むと急速冷凍になります。冷凍後はフリーザーバッグに入れると、空気に触れず味わいが損なわれにくいですよ。

【専用容器】ごはんの冷凍方法

1. 専用容器にごはんを入れる

Photo by 上原 花菜

冷凍ごはん用の容器に、炊きたてのごはんを入れます。空気が入らないよう、容器のギリギリまで入れましょう。
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