繊維にそってカットする

ピーマンには繊維があります。繊維にそってカットすると苦味をおさえられます。繊維が壊れてしまうと苦味も強くなるので、輪切りにした方が苦味は強めです。サラダなどで、輪切りにしてかわいく盛りつけたい場合には、なるべく細くカットするとよいでしょう。

カットした後に湯通し10秒

食べやすい大きさにカットした後、10秒ほど湯がくだけでも苦味がまろやかになります。湯がくことによってピーマンの苦味成分がお湯の中に溶け出してくれるからです。つけすぎると、栄養素が流れ出てしまうので、ゆがく時間は短時間ですませましょう。

生でも食べやすいピーマン

こどもピーマン

こどもピーマンはスーパーなどで見かける一般的なピーマンよりも小さめのものになります。名前の通りピーマンの子供のように見た目が小さいことから、こうした呼び名がついたようですね。 見た目もかわいらしいこどもピーマンは、長さ10cmほどのミニピーマンですが、苦味が少ないため、ピーマンの苦味が苦手な方でも食べやすいはずです。サラダや和え物など、熱を加えないレシピでぜひ味わってみるとよいですよ。

フルーツピーマン

フルーツピーマンは数あるピーマンのなかでももっとも苦味が弱く、むしろ甘みのあるぴーピーマン。フルーツピーマンという名前からも甘さが伝わってきますよね。見た目はふっくらとしていて、彩りがとても特徴的。

赤や緑のほかにもオレンジ、黄色といったフルーツピーマンがあり、こどもピーマン同様、お皿に彩りを加えるのにも役立ちます。

バナナピーマン

名前の通り、バナナのような見た目のバナナピーマン。大きさは5cmくらいで、ほかのカラーピーマン同様にこちらも甘みが強く生で食べやすいピーマンです。ただ、ししとうのように、稀に辛いものが紛れていることがあるようなので、注意してくださいね。

生ピーマンのおすすめレシピ

ピーマンの棒棒鶏

ヘルシーな鶏のささみ肉を作ったピーマンのバンバンジーです。サラダとして食べたり、ほかの野菜と和えたり、サンドイッチの具に使うのもよさそうですね。

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