ピーマンは生で食べられる!おすすめレシピ&苦味を取るコツ3つ

炒め物や肉詰めレシピがおいしいピーマン。みなさんはピーマンを生で食べたことがありますか?独特な苦味が子供にはちょっと不人気なピーマンですが、生で食べればシャキシャキの食感が味わえそう。ピーマンの下ごしらえの仕方と生の食べ方についてご紹介!

ピーマンは生で食べられる?

チンジャオロースや肉詰めピーマンなど、火を通して食べる印象が強いピーマン。みなさんは、ピーマンを生で食べたことがありますか?そもそも、あの独特な苦味のあるピーマンを生で食べることはできるんでしょうか?

小さいお子さんには嫌いな野菜の代表ともいえるピーマンですが、ちょっと苦いピーマンが好きという人もいるでしょう。生で食べられれば、熱を加えた時よりも食感を感じられておいしそうにも思います。

ピーマンは生で食べられるのか?下ごしらえや生で食べるレシピは?

ピーマンは生でも食べて大丈夫!

苦味のあるピーマンですが、ピーマンは必ずしも加熱する必要はなく、生で食べても問題ありません。ビタミンやカルシウム、鉄分、ミネラルといった栄養素が豊富なピーマン。そのまま食べれば、よりヘルシーにいただけそうですよね。

新鮮なピーマンが八百屋さんなどで手に入った時には、生の状態で食べてみるとよいでしょう。
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ピーマンを生で食べるには

新鮮なピーマンを

ピーマンを生で食べる場合には、やはり新鮮なピーマンを選んだ方がよいでしょう。新鮮なピーマンは歯ごたえもよく、青臭さも控えめで、サラダで食べてもおいしく感じられると思いますよ。

簡単な下処理

ピーマンの中のヘタとワタの部分は取り除いてからカットして使いましょう。輪切りで使いたい場合は、ヘタにそって包丁で回すように切り込みを入れて、コルク栓を抜くようにヘタを上に引っ張りあげてください。ワタと種が一気にぽこっと取れますよ。

千切りや細切りで使う場合には、一旦縦にカットして手で直接ワタと種を取ってもよいでしょう。

苦味を解決する方法

ピーマンには特徴的な苦味がありますが、生で食べるときは味覚にダイレクトに伝わってきます。苦味がちょっと苦手であれば、苦味を抑える方法を試してみましょう。

角が多く丸みを帯びたピーマンを選ぶ

ピーマンのヘタの部分は5角形になっているものと6角形になっているものがあります。角の多いものを選べば少し苦味が弱く感じられますよ。また、全体的には角張ったものよりも、できるだけ丸みを帯びたものを選ぶとよいでしょう。

繊維にそってカットする

ピーマンには繊維があります。繊維にそってカットすると苦味をおさえられます。繊維が壊れてしまうと苦味も強くなるので、輪切りにした方が苦味は強めです。サラダなどで、輪切りにしてかわいく盛りつけたい場合には、なるべく細くカットするとよいでしょう。

カットした後に湯通し10秒

食べやすい大きさにカットした後、10秒ほど湯がくだけでも苦味がまろやかになります。湯がくことによってピーマンの苦味成分がお湯の中に溶け出してくれるからです。つけすぎると、栄養素が流れ出てしまうので、ゆがく時間は短時間ですませましょう。

生でも食べやすいピーマン

ピーマンと一口に言っても様々な種類があります。生でも食べやすいピーマンには、どのようなものがあるのでしょうか。

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