白ワインは他のお酒で代用できる?代用おすすめレシピまとめ!

料理に使おうと思ったら白ワインがない……そんなとき、ちょうどいい代用品があればいいと思いませんか?新しいものを開けても使いきれないし、他のもので代用できたら重宝しますよね。今回は白ワインの代用品や、代用おすすめレシピをご紹介します。

2017年11月21日 更新

白ワインがないときどうする?

白ワインは料理の香り付けや生の食材の臭み消しなどに便利ですよね。でもいざ料理を作り始めてから、買い置きがないことに気づいたときはどうすればいいのでしょうか?レシピには白ワインと記載があるけど赤ワインなど何か別のもので代用はできるのでしょうか?

今回は、自宅に保管されているもので使える代用品をご紹介いたします!

料理にワインを使うのはなぜ?

ワインには、お肉を柔らかくしたり、肉や魚の生臭さを消したりすうる効果があります。また、コクや旨味を与えたり、甘さに深みを与えてまろやかにしたりすることもできます。さらに料理によっては保存性をアップさせることもできるのです。

飲むためではないので高価なワインを使う必要はありません。しかし、飲んでみておいしいと思えないワインや劣化してしまっているワインの使用は避けた方がいいでしょう。

料理用のワインと飲む用のワインの違いは?

ワインには料理用と飲む用のものが売られていますが、何が違うのでしょうか?

どちらもスーパーなどで赤と白が定番として売られていて、同じもののように感じますが、全く別ものです。料理用のワインは調味料として料理をおいしくするための作り方がされています。

料理用ワインの一番の特徴は、塩分が追加されていることです。それにより、飲む用ではなく調味料として扱われるため酒税がかかりません。スーパーでも料理用は調味料コーナーにあり、飲む用は酒類コーナーにあることがほとんどです。

料理用ワインは酒類ではないため、未成年でも購入が可能です。ただし、味付けするときには塩分が入っていることを忘れずに調整してくださいね。

また、料理用ワインは飲むためのワインに比べて糖分が少ないため、品質の安定性が良いという特徴があります。そのため、開栓した後も長持ちすることができるので少量しか使わない場合も安心です。

料理用ワインの赤は、一般の赤ワインよりアルコールの度数が少し高く作られています。そして、ブドウの果皮の成分が多いので、肉との相性が良くよりおいしく仕上げることができます。

料理用ワインの白は、一般の白ワインとくらべて糖分や酸を極度に少なく作られています。そのため、魚介類の生臭さを抑え風味豊かに仕上げることができます。

白ワインの代用になるもの

料理を作り始めてからワインがないことに気づいたときや、少量しか使わないので買うほどではないという場合は何で代用すればいいのでしょうか。ワインを使った際とまったく同じ風味にはなりませんが、代用できるものを紹介します!

シャンパン、スパークリングワイン

シャンパンやスパークリングワインはそのまま使っても白ワインの代用になります。この二つであればほぼ白ワインと変わらない仕上がりになるので、代用には一番おすすめです。炭酸は加熱すると飛ぶので、シュワシュワが残ることももちろんありません。

料理酒+レモン汁

料理酒にレモン汁を足したものも白ワインの代用になります。魚介類を使った料理では、レモン汁を入れることで生臭さを取ることもできます。ただし、料理酒は塩分が入っているので味付けで塩を入れる場合は少なめにしてください。
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ちあき

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