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カップ寿司で「映える3層」を作る3つの鉄則
- ごはんは「壁に沿って軽く押す」
- 具材の「水分」と「油分」を徹底排除
- 「前日作り置き」の対策
カップ寿司の醍醐味はなんといっても彩り豊かな層。具材がしっかり側面に出ているかチェックしながら詰めることが大切です。層がずれないように、カップの壁に軽く押すようにすると良いですよ。時間の経過で彩りが悪くなるのを防ぐため、具材の水分はあらかじめしっかり拭いてくださいね。
当日にどうしても時間がない場合は、前日に酢飯だけ準備しておきましょう。冷蔵庫に入れると硬くなってしまうので、10~15℃程度の冷暗所で乾燥しないようにラップに包んで保存したものを使うと良いですよ。
当日にどうしても時間がない場合は、前日に酢飯だけ準備しておきましょう。冷蔵庫に入れると硬くなってしまうので、10~15℃程度の冷暗所で乾燥しないようにラップに包んで保存したものを使うと良いですよ。
【シーン別】もう迷わない!カップ寿司のおすすめレシピ4選
1. 【基本】レンジでかんたんカップちらし寿司
電子レンジで具材を手軽に準備できるので、初めてカップ寿司にチャンレンジする方におすすめ。小さいカップだと、食べるときにごはんがこぼれやすいので、少なくとも直径9cm程度ある広口型の浅いカップを使うと、スプーンを入れやすいですよ。
2. 【子供・生ものNG】小さな雛祭りのカップ寿司
生ものが苦手なお子さんが食べやすいカップ寿司レシピです。ハムは型抜きが手軽ですが、飾り切りをしたり、くるっと丸めて花に見立てて飾ると一気に華やかに。100均で手に入る、季節を感じるさまざまなピックを活用するのも良いですね。
3. 【おもてなし】グラスで楽しむカップ寿司
バラの花に見立てる生ハムが、カップ寿司のアクセントに。市販のボイルむきえびや錦糸卵を活用すれば、時短になりますよ。ワイングラスで大人向けな雰囲気に仕上げたり、パフェグラスでかわいらしくまとめたり、使う容器を変えて楽しんでみては?
4. 【コスパ抜群】お手軽カップ寿司
さっぱりとした味わいに仕上がるレシピなので、物足りない方には、市販の煮あなごや味付きかんぴょうを刻んで加えるアレンジがおすすめです。カップ寿司は、スーパーで手に入る身近な具材でバリエーション豊富に作ることができるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。
手軽にカップ寿司を作ってみよう
手頃な大きさのカップと具材があれば、カップ寿司は手軽に作ることができます。基本の作り方とコツをおさえておけば、彩りや飾り付けをアレンジ自在で楽しめる魅力がありますね。
市販の具材を取り入れることで、より手軽に作れるのが嬉しいポイント。行事や持ち寄りパーティーで重宝するので、料理のレパートリーに、カップ寿司をぜひ仲間入りさせてみてください。
市販の具材を取り入れることで、より手軽に作れるのが嬉しいポイント。行事や持ち寄りパーティーで重宝するので、料理のレパートリーに、カップ寿司をぜひ仲間入りさせてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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