コンソメ

ほんだしがない場合は、コンソメでも代用が可能です。基本的に、コンソメは洋風の料理に使う調味料のため、中華料理とはまた違った味わいになってしまいますが、コクを出すことは可能です。ただしコンソメ自体に色が付いているため、スープなどに加えた場合は色が付いてしまうことも。 また塩分も鶏がらスープの素より濃い目なため、入れ過ぎには注意が必要です。固形キューブのコンソメの場合は、丸ごと一つ入れてしまうのではなく、まずは半分など少量ずつ加え、味見をしながら調節してみてくださいね。

ITEM

味の素コンソメ 固形

¥550

内容量:21個

※2018年5月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

代用調味料でつくる中華レシピ

それでは、鶏がらスープの素がなかった場合に大活躍!代用調味料で作ることができる中華レシピをご紹介いたします。どれも簡単ですのでぜひ試してみてくださいね。

ニラたま素麺(ほんだしを使ったレシピ)

いつもの素麺に飽きてしまったら、中華風のニラ玉素麺はいかがですか? お鍋でざく切りにしたニラをごま油で炒め、そのお鍋にそのまま水を入れて沸かします。お湯が沸いたらほんだしとしょう油で味付けをし、素麺を茹でます。素麺が茹で上がったら塩コショウで味を整え、溶き卵を加えて完成。ごま油のいい香りがたまらない、アレンジ素麺レシピです。

餃子鍋(中華万能調味料を使ったレシピ)

こちらはウェイパーなどの中華万能調味料を使った、餃子鍋のレシピです。水餃子は自家製のものでも既製品でも構いません。 長葱、生姜、にんにくをみじん切りにして鍋に入れ、ごま油で炒めます。その後、水と酒、中華万能調味料を加えた出汁を鍋で煮立たせ、水餃子をニラやもやし、青梗菜などの野菜と一緒に煮ます。この時に辛いものが好きな方は、豆板醤を加えるとよいでしょう。 お子様がいらっしゃる方は少なめにするか、加えずに作り、大人用のみ後からトッピングしてもよいですね。ピリッとした豆板醤の辛味と、中華万能調味料の旨味が絶妙なひと品です。

坦々ゴマ鍋(固形チキンスープの素を使ったレシピ)

担々麺ならぬ、坦々鍋。体が芯から温まる、寒い季節にぴったりの鍋レシピです。 普通の鍋と同様に、まずは白菜、ニラ、もやし、しいたけなどの野菜を食べやすい大きさに切り、固形チキンスープの素を入れて作った出汁で煮ます。その後、坦々鍋の主役でもある肉味噌を作ります。ひき肉、生姜、ニンニク、レンコン、白ネギ、しいたけを炒め合わせ、豆板醤やナンプラーをベースとした合わせ調味料を加えて味を付けます。辛いものが苦手な方は豆板醤の量を少なめに調整してみてくださいね。 出来上がったら肉味噌を鍋に加えて出来上がり!お野菜は青梗菜や里芋、セリ、マイタケなど、お好みものを入れて作ってみてください。締めは中華麺を煮るととてもおいしいですよ。

七草入り中華粥(中華だしを使ったレシピ)

お正月明けの疲れた胃に染み渡る、七草粥。とは言え、普通のお粥だとちょっと味が物足りない、という方は中華粥にしてみませんか? まずは洗ったお米にごま油をかけ、しばらく置いておきます。お鍋にお米と水を入れて火にかけ、中華だしと塩麹を加えましょう。塩麹がない場合は普通の塩でも構いません。1時間ほど煮たら刻んだ七草を加え、蓋を閉めて数分蒸らしたら出来上がり。盛り付けはクコの実や白髪ネギ、ザーサイなどをお好みでどうぞ。さらにコクを出すためには鶏肉やホタテなどを加えると本格的な味わいに仕上がります。

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