食パンは賞味期限切れでも大丈夫?人気トーストレシピでおいしく食べ切る!

食パンの賞味期限ってご存じですか?朝食やランチのために、まとめて買って保存しておけたら便利ですよね。では、どんな保存方法なら長持ちできるのでしょうか?今回は、食パンの賞味期限や上手な保存方法、おすすめトーストレシピをご紹介します。

2019年9月17日 更新

賞味期限が過ぎたら食べられない?

賞味期限はあくまで「おいしく食べられる」期間を指しています。そのため、賞味期限が過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなったり、食べてしまった場合もからだに不調をきたすというわけではありません。ですが、食べる際には必ず見た目やニオイを確認しましょう。

賞味期限が過ぎたあとに食べるか食べないかは、個人の判断になりますので、特にカビなどが見られない場合も、味や様子に不安に感じた場合は食べないようにしましょう。また、賞味期限を過ぎてから、食パンが食べられる期間は1日から2日程度とされています。

「消費期限」は4、5日

賞味期限を気にされる方は多いかと思いますが、消費期限について考えたことはあるでしょうか。消費期限というのは賞味期限と違い、食品を安全に食べられることができる期間のことを言います。賞味期限はおいしく食べられる期間ですが、消費期限は安全に食べられる期間です。消費期限を過ぎてしまった場合は、残念ですが処分しましょう。

冷凍保存で長持ちさせよう

たくさん購入してしまったり、少しずつ長く楽しみたい場合は冷凍保存がおすすめです。次に、冷凍保存の方法と期間の目安をご紹介します。

冷凍方法

食パンを冷凍する際は、1枚ずつカットしてから冷凍しましょう。1枚ずつラップで包み、さらにフリーザーバックに入れて冷凍庫へ入れます。この時、フリーザーバックに空気が入らないようにしてください。ラップで包み切れていない部分があると再度加熱した時に乾燥して食感が悪くなってしまっている可能性があるため、食パン全体をしっかり包み込むようにしましょう。
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ちあき

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