食パンは賞味期限切れでも大丈夫?人気トーストレシピでおいしく食べ切る!

食パンの賞味期限ってご存じですか?朝食やランチのために、まとめて買って保存しておけたら便利ですよね。では、どんな保存方法なら長持ちできるのでしょうか?今回は、食パンの賞味期限や上手な保存方法、おすすめトーストレシピをご紹介します。

2019年9月17日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

食パンはいつまで食べられる?

トーストに、サンドイッチに、私たちの食生活に欠かせない食パン。焼きたての食パンは良い香りと小麦の甘みが感じられ、幸せな気持ちになりますよね。一般的に食パンの賞味期限は、パン屋さんで購入した場合は1~2日、コンビニエンスストアやスーパーの場合は、3~4日が平均です。 そんな食パン、皆さんはどのように保存されていますか。今回は、食パンの保存法や長持ちの秘訣、食パンを使ったおすすめレシピなどをご紹介します。

基本は常温保存

食パンをおいしく、そして少しでも長く保存するためには、温度差の激しい場所や高温の場所、湿気が多い場所は避けてください。基本は常温保存となりますが、その場合は、なるべく温度の変化が少ない、低温で湿度も低い場所を選ぶようにしましょう。 日光が当たらないようにも気を付けてくださいね。オシャレな食パン専用の保存ボックスなどが販売されているため、このようなボックスを使用すると乾燥も防げておすすめです。常温保存をする際は空気に触れないよう、密閉した状態で保存しましょう。 また、食パンをしまうボックスに、ウィスキーなどの度数の高いアルコールをほんの少し入れたコップなどを入れておくと長持ちしますが、長期保存はできないので、傷まないように注意してくださいね。 また、パン屋さんなどで焼きたての状態で食パンを購入した際は、温かいまま密閉してしまうとカビが生えてしまうため、しっかりと冷ましてから保存してください。

季節によって変化する賞味期限

食パンの賞味期限は季節や部屋の状況によって大きく異なります。一般的には、気温、湿度ともに低い冬場の方が長持ちし、3~4日が目安とされています。夏場は2日から3日程度が賞味期限ですが、湿気の多い時期はすぐにカビが生えてしまうため、賞味期限内であっても注意してください。

冬季の保存で注意すること

上述の通り、冬場の方が食パンの賞味期限は長くなります。ですが、暖房をつけている部屋や火や水を使うキッチン周りは湿度や熱が高いので避けましょう。直射日光のあたらない涼しい場所がおすすめですよ。

賞味期限が過ぎたら食べられない?

賞味期限はあくまで「おいしく食べられる」期間を指しています。そのため、賞味期限が過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなったり、食べてしまった場合もからだに不調をきたすというわけではありません。ですが、食べる際には必ず見た目やニオイを確認しましょう。 賞味期限が過ぎたあとに食べるか食べないかは、個人の判断になりますので、特にカビなどが見られない場合も、味や様子に不安に感じた場合は食べないようにしましょう。また、賞味期限を過ぎてから、食パンが食べられる期間は1日から2日程度とされています。

「消費期限」は4、5日

賞味期限を気にされる方は多いかと思いますが、消費期限について考えたことはあるでしょうか。消費期限というのは賞味期限と違い、食品を安全に食べられることができる期間のことを言います。賞味期限はおいしく食べられる期間ですが、消費期限は安全に食べられる期間です。消費期限を過ぎてしまった場合は、残念ですが処分しましょう。

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