チョコレートは賞味期限切れでもOK?最適な保存方法は、これ!

寒くなると食べたくなるチョコレート。バレンタインデーも近付き、チョコレートを口にする機会も多くなりますよね。ですが、たくさん手に入ったものの、チョコレートの賞味期限ってどのぐらいなのでしょうか。保存方法は?そんな疑問をまとめてみました。

2017年2月15日 更新

賞味期限切れのチョコレートは食べられない?

午後のティータイムに、集中力を高めたい時に、疲れた時に・・・など、何かと常備しておくと便利なチョコレート。特に、冬場になるとテレビCMやコンビニのお菓子コーナーでもチョコレートを目にする機会が増え、ついつい買いすぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そんなチョコレートですが、クッキーやマカロンなどと比べると賞味期限が長いため、買ったあともつい食べるのを後回しにしてしまい、気が付いた時にはすでに賞味期限が切れていた・・・という経験はありませんか?

卵や乳製品を使用しているお菓子の場合は、賞味期限が切れてしまうとなんとなく食べるのを躊躇してしまいますですが、チョコレートの場合はどうなのでしょうか。「変なニオイや味がしなければ大丈夫!」と気にせず食べてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。そもそも、賞味期限が切れたチョコレートはどのようになっていくのでしょうか。

チョコレートの賞味期限や保存方法を知って、おいしくいただきましょう。

チョコレートは賞味期限切れでも食べられる

チョコレートには賞味期限が記載されているものの、あくまでこれは未開封の状態でおいしくいただける期間であって、これを過ぎたからと言って食べられなくなったり、食べてしまうと体に支障をきたすというものではありません。

一般的に、チョコレートの賞味期限は短いものでも6か月ほど、長いものの場合は1年以上あります。ただし、生クリームが入った生チョコなどはこの通りではないので注意してくださいね。

保存期間の目安

常温で保存したチョコレートの場合、種類によりますが、短いもので1か月、長いもので2年以上保存が可能とされています。ちなみに、スーパーやコンビニなどで販売されている板チョコは1か月程度です。

また、冷蔵で保存した場合は2年ほど持つと言われています。2年も経つと、そのチョコレートを購入したことを忘れてしまいそうですよね。

ですが、保存期間はあくまで目安であり、市販されているチョコレートには必ず賞味期限が明記されています。基本的には明記されている賞味期限を目安に、なるべく早めに食べた方がおいしくいただけるでしょう。

チョコレートが腐ることはほとんどない?

チョコレートに賞味期限自体は存在します。でも実は、チョコレートは賞味期限が過ぎてしまっても腐ることがほとんどないことをご存じですか?

チョコレートは、カカオマス、ココアバター、砂糖、ミルクを原料としており、ほとんど水分が含まれていません。そのため、賞味期限を過ぎてしまっても腐ることは滅多にないんだそうです。

ただし、先ほどもご説明した通り、生クリームなどを原材料に使っている生チョコの場合、腐ってしまうので注意しましょう。また、腐ることはないものの、賞味期限がある以上、やはり賞味期限以内にいただく方がおいしいには違いないので、なるべく早めにいただきたいですね。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう