コツは温度と時間!オーブンやトースターで作るグラタン絶品レシピ

焼きの工程が仕上がりを左右するグラタン。中でもオーブンの温度設定や加熱時間は、慣れないと難しいものですよね。そこで今回はこんがりとした焼き色に仕上げるためのコツとレシピをご紹介。トースターでも作れるので、オーブンがない人にもおすすめです!

2017年6月14日 更新

グラタンをオーブンで上手に作るには?

とろーりあつあつのグラタン。寒い冬には特に食べたくなりませんか?
いざ作ってみると、お店のようなこんがりとした焼き色がつかなかったり、表面はきれいに焼けているのに、中が冷たかった、具材が煮えていなかった……なんてこともありますよね。
グラタンを上手に焼くコツは、オーブンの温度設定と加熱時間にあります。オーブンがおうちにないという人も、トースターや魚焼きグリルを使って上手に作れますよ。それぞれの特徴をおさえて、こんがりとした焼き色のグラタンを作りましょう。

適切な温度や時間は?

グラタンをオーブンで焼くときの温度は200〜300度で、時間は10〜15分程度です。ただし、焼くお皿の大きさや量によっても左右されるので、注意が必要です。あくまで目安ですが、200度程度で、1人前5分強、2人前10分弱、3人前10分以上、4人以上15分程度です。こちらの温度と時間を参考に、様子を見ながら焼いてくださいね。

うまく焼くポイント

うまく焼くポイントは、グラタンをオーブンに入れる前に、予熱をしておくことです。予熱をせずに焼いてしまうと、こんがりとしたおいしい焼き色がつくのに時間がかかってしまい、具材の表面は乾燥してしまいます。具材が冷たい場合は、表面だけ焼き色がついて中身が冷たい、なかなか焼き色がつかない……なんてこともありますので、オーブンに入れる前にレンジで温めておくのもポイントです。

オーブンで作るグラタンレシピ6選

1. ホウレン草とソーセージのグラタン

今が旬のほうれん草たっぷりのグラタンです。バターを熱したフライパンで玉ねぎなどの具材を炒めます。小麦粉を加えて炒め、牛乳、顆粒スープの素、塩こしょう入れてとろみがつくまで煮て、ほうれん草と混ぜ合わせます。あとはチーズをのせてオーブンで焼くだけです。炒める前にオーブンの予熱を忘れないようにしてくださいね。
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lanne_mm

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