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【冷凍保存】旨み凝縮!だし汁に浸す保存法
たけのこの保存に「だし汁」を使うと、だしの旨みがたけのこに染み込み、風味がより豊かに。だし汁でたけのこが直接空気に触れないため、酸化や乾燥するのを防げます。水分が抜けるのも防げるので、解凍したときに「スカスカ」にならず、おいしい食感をキープ。酸化しにくい状態での保存は、冷凍焼けも防ぎ鮮度を長持ちさせてくれますよ。
解凍後はだし汁ごと料理に活用できるので、手間なくひと品作れるのもうれしいポイントです。
解凍後はだし汁ごと料理に活用できるので、手間なくひと品作れるのもうれしいポイントです。
1. たけのこを切る
たけのこの穂先数cmを輪切りにします。その下部分はふたつまたは4つ割りにし、厚さ5mm程度の半月切りやいちょう切りにします。炊き込みごはんや若竹煮など特定の料理にすることが決まっていれば、適した大きさに切りましょう。
2. だし汁を用意する
たけのこを完全に浸せる量のだし汁を用意します。だし汁を使うと風味よく仕上がりますよ。だし汁以外にコンソメスープや水でも代用可能です。
だし汁の濃さは、「お吸い物よりは少し濃く、煮物の味付けよりは薄い」くらいが目安です。市販の白だしを薄めたものでも十分!好みの味付けでOKですが、迷ったら「そのまま飲んでおいしいと感じる程度」にすれば、解凍後のアレンジがしやすくなりますよ。
だし汁の濃さは、「お吸い物よりは少し濃く、煮物の味付けよりは薄い」くらいが目安です。市販の白だしを薄めたものでも十分!好みの味付けでOKですが、迷ったら「そのまま飲んでおいしいと感じる程度」にすれば、解凍後のアレンジがしやすくなりますよ。
3. たけのことだし汁を保存袋に入れ冷凍する
切ったたけのこを冷凍用保存袋に入れます。たけのこの全体が浸るように準備しただし汁を加えましょう。袋の口をしっかり閉じてから冷凍庫に入れます。金属バットの上にのせたり保冷剤を使ったりしてなるべく早く凍らせると、鮮度を落とさずより風味が保ちやすくなります。
コツ・ポイント
- 保存期間: 約1ヶ月
- 解凍のコツ:だし汁ごと凍ったまま鍋へ入れる
- おすすめの料理: だし汁ごと使える炊き込みごはん、お吸い物、若竹煮など
- 天ぷら・炒め物にするなら:凍った状態で袋から取り出し、表面の氷をサッと水で流して、水分をしっかり拭き取ってから調理する
冷凍たけのこで時短!おすすめの活用レシピ2選
1. 味が染み染み!たけのこの土佐煮
砂糖をまぶして冷凍するたけのこは、細胞に味が入りやすい状態。凍ったまま鍋に入れ、しょうゆとみりんでサッと煮るだけで、驚くほど味が染みた土佐煮の完成です。砂糖の甘みがコクに変わり、ごはんが進むひと品になりますよ。
2. 香り高い!絶品たけのこごはん
だし汁ごと凍らすたけのこは、そのまま炊飯器へポン!解凍の手間もなく、だし汁も炊き込み用の水分としてまるごと使えるので、旨みを一滴も逃しません。旬の香りがふわっと広がる、お店のような仕上がりが家庭で手軽に楽しめますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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