賢いテクでグッと長持ち!「レタス」の上手な保存方法とは

食卓の彩りに欠かせない「レタス」は、みなさんどのように保存していますか? すぐに変色したり、しんなりしたり……日持ちしないレタスをもっと賢く使いたい!そこで今回は、レタスを長持ちさせる保存方法や保存期間についてご紹介します。

2019年4月24日 更新

まるごとレタスの保存方法

まずは、レタスをまるごと保存する際の方法をご紹介します。安かったからついまるごと買ってしまったけれど、直近で使う予定がない……というときなどにぜひ試してみてくださいね。

用意するもの

・キッチンペーパー
・新聞紙、ラップ、ポリ袋(いずれかを用意する)

手順

1. まず、レタスの芯を手でくりぬきます。このとき包丁を使うと、金属によって酸化し茶色く変色する原因になってしまいます。

2. 芯をくりぬいた穴に、濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを詰めます。

3. レタスを新聞紙またはラップで包むか、ぽり袋に入れます。

4. 芯のあった部分を下にし、野菜室に入れて保存します。

保存期間

カットしていないまるごとのレタスは、約1週間前後保存できます。場合にもよりますが、保存状態が良いと2週間ほどもつこともあります。

カットレタス、ちぎったレタスの保存方法

カットレタスやちぎったレタスは、断面が広くなってしまい酸化しやすいです。手を加えたならできるだけ当日中に消費することが好ましいですが、もし使い切れない場合は以下の方法で保存しましょう。

用意するもの

・新聞紙またはキッチンペーパー
・ポリ袋またはジップ付きの密封袋
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ちあき

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