冷凍玉ねぎの進化版、話題になっている玉ねぎ氷の作り方をご紹介いたします。こちらも簡単ですぐにできるので、忙しい人にもおすすめです。
甘みが際立つ!玉ねぎは冷凍で保存すれば時短レシピにもぴったり
玉ねぎの保存というと、常温でネットなどに入れて日の当たらないところに吊るすというのが一般的ですね。では、スライスして余った玉ねぎは?実は冷凍保存できるのです!しかも使いたい時にすぐ使えて便利!そんな玉ねぎの冷凍保存方法をご紹介いたします。
2019年12月26日 更新
玉ねぎ氷にしても便利!
1.皮をむき頭と根を切り落とした玉ねぎを電子レンジで加熱します。
2.加熱した玉ねぎと出てきた汁、水を一緒にをミキサーに入れ、玉ねぎがピューレ状になるまでミキサーを回します。
3.できたピューレ状の玉ねぎを製氷皿に移して冷凍庫で凍らせれば完成です。玉ねぎ氷はみそ汁や卵かけごはんに混ぜたり、調味料として使うことができます。
2.加熱した玉ねぎと出てきた汁、水を一緒にをミキサーに入れ、玉ねぎがピューレ状になるまでミキサーを回します。
3.できたピューレ状の玉ねぎを製氷皿に移して冷凍庫で凍らせれば完成です。玉ねぎ氷はみそ汁や卵かけごはんに混ぜたり、調味料として使うことができます。
これが時短のミソ!冷凍玉ねぎの解凍方法
次は、時短に繋がる解凍方法と実際の調理でのたまねぎの使い方についてご紹介致します。
電子レンジで解凍
冷凍した玉ねぎを使いたい分だけ用意し耐熱容器に入れます。ふんわりとラップをして、電子レンジで加熱します。解凍できたらお好みの調理に使用します。みじん切りにした冷凍たまねぎをハンバーグなどで使いたい時には、電子レンジの解凍が向いています。
焼く、または炒める場合
炒め物に使う際は解凍せず、凍ったままフライパンに入れて調理ができますよ。飴色玉ねぎを作る際はこの調理法が便利です。
煮る場合
煮る場合も凍ったまま使って大丈夫です。シチューなどを調理する時には、他の食材と一緒に軽く炒めてから煮込みましょう。生の状態で使う際と同じように使えばよいですね。
冷凍玉ねぎの保存期間は?
冷凍した玉ねぎの保存期間はなんと1か月以上可能です。気温の高い場所や夏場などに長期間保存したい場合には適していますね。1か月保存ができるのであれば、都合のよいときにまとめて準備してストックして置くのもよさそうです。
ですが長期保存が可能だと、買った日付を忘れてしまいがちかもしれません。
ですが長期保存が可能だと、買った日付を忘れてしまいがちかもしれません。
「随分前に保存してけれど、傷んでいるかわからない」、玉ねぎが痛んでいるサインはどういったものでしょうか。見た目としてわかりやすいのは、茶色っぽく変色している、また、触った感じはグニャグニャとしだす、このような状態があれば、傷んでいる証拠です。異臭がしたり、カビが生える場合もありますから、見た目や匂いに異変を見つけたら保存期間が短かったとしても使わないようにしましょう。