鼻にくるツーンが人気の秘密!「わさび」の活用レシピ15選

わさびといえば、鼻にくるツーンとした刺激が人気ですよね。あの感覚が好きで、お刺身やお寿司にたっぷりとつける方もいらっしゃるのではないですか?そこで今回は、そんなわさび愛用者のために、わさび活用レシピを15個ご紹介!要チェックですよ。

わさびってどんな食材?

わさびは、なんといってもツンとした刺激が特徴的。あのにおいには、食欲増進、血行促進、抗菌、殺菌作用があります。他にも、美肌・美白効果、デトックス効果など、特に女性が嬉しい効果がたっぷり詰まっているのです。

また、刺激だけでなく辛さも印象的ですが、この辛さがクセになると好きな方も数多くいらっしゃいます。刺身につけたりするのが主流ですが、ドレッシングを作ったり、豆乳に混ぜて飲んだりと、いろいろとアレンジがきくんですよ。

おいしいわさびの見分け方

どうせ食べるなら、おいしいわさびがいいですよね。少しでもおいしいわさびを見分けるには、いくつかポイントがあります。

まずは、鮮やかな緑色をしているものを選んでください。特に緑の部分には、辛み、風味が詰まっています。また、しっかりと形が綺麗でずっしりと重いものを選びましょう。軽いと中がスカスカで、味も淡白、辛みも中途半端なものが多いです。

あとは、しっかりと時間をかけて栽培しているものを選ぶといいです。わさびは茎を落としながら成長していきますが、その茎の落ちたあとにとぎれとぎれの螺旋状の跡が残ります。それが多いものは、時間をかけて栽培された証になります。そういったわさびは、辛み・風味が蓄積されていますよ。

わさびの旬は?

わさびは、静岡県と長野県が二大産地となっており、全国の90%を占めています。一年中収穫は可能ですが、あの独特の鼻に抜ける辛みは、寒くなった晩秋から冬にかけてがもっとも強いので、その時期が旬と言えるでしょう。

おいしいわさびのすり方

より風味を残すには、わさびのすり方にちょっとしたコツがあります。

まず、おろす前にわさびについているゴツゴツした部分を、包丁で切り落としましょう。それからタワシで、皮と汚れを洗い落とします。表面の皮がうっすらなくなるまでこすってください。

あとは水気を拭き取ったあと、おろし金に対して垂直にわさびを持ち、円を描くようにぐるぐると回してゆっくりとおろします。茎側はえんぴつを削るように茎を削り落として、それからすりおろします。先端側は、下処理を終えたあと、そのまますりおろしてOKです。

このようにすることによって、より風味豊かなわさびを作ることができます。

わさびを使った人気レシピ15選!

1.長芋のわさび漬け

切って漬けるだけのとっても簡単なレシピなのに、とても上品で、まるで料亭で出される料理のような味です。長芋とわさびの組み合わせは、肺の機能も高めてくれるので、健康にもバッチリのレシピになります。今の時期の乾燥、風邪対策にもぴったりです。

2.たたききゅうりとちくわのマヨわさび和え

冷蔵庫にあるものでささっと作れる簡単レシピ。きゅうり、ちくわ、マヨネーズ、そしてわさびがあれば作ることができます。調味料はたっぷりと入れてください。わさびのピリ辛さが味のアクセントになっていて、やみつきになります。

3.セリのわさび醤油おにぎり

セリを軽く熱湯にくぐらせて水気をとり、ひと口大に切ったものをわさび醤油で和えるだけ。セリとわさび、おたがい風味が強い素材ですが、合さわさるとケンカするどころか、綺麗にひとつにまとまります。

4.アボカドとクリームチーズのおかかわさび和え

わさび醤油を使っているので一見和風の味付けなのですが、そこになんとクリームチーズをイン。これがよく合います。和風の味にクリームチーズをプラスしているので、ワインにもとてもよく合う味に仕上がっています。

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りこぴん

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