食卓がパッと華やぐ♩ミートローフ作り方&アレンジレシピ10選

インパクト大な、華やかな料理「ミートローフ」。今回は、パーティにぴったりなミートローフの基本の作り方や、人気のアレンジレシピをご紹介!レンジで簡単にできるものから、型が不要なお手軽レシピまでそろえたので、ぜひトライしてみてくださいね。

パーティーの主役級「ミートローフ」

ローストチキンと並ぶくらい、クリスマスにぴったりなメニュー「ミートローフ」。使用する材料は、ハンバーグやミートボール煮ていますが、一つひとつ成形する必要がないためより簡単につくれるのもうれしいポイントです。

ハンバーグと同じくアレンジがしやすい料理なので、一度基本の作り方を覚えればアレンジ自在ですよ!今回はミートローフの基本の作り方から、アレンジレシピまでまるごとご紹介します。

なにが違う?ミートローフとハンバーグの違い

"ひき肉、玉ねぎ、パン粉、卵、香辛料などを捏ねて焼く"。基本的にはハンバーグとミートローフはよく似たお料理のようですが、ハンブルクのタルタルステーキ起源の「ハンバーグ」とアメリカ家庭料理の「ミートローフ」はもともと違う料理です。

2つの大きな違いは、ハンバーグは丸く成形してフライパンで焼き、ソースと一緒に食べるのに対し、ミートローフは型に入れてオーブンで焼くという調理法。成形せずオーブン任せででき、一度にたっぷり仕上がるミートローフは、忙しい日や人数の多いパーティにもぴったりです。さっそく基本の作り方をご紹介します。

オーブンでじっくり!ミートローフの基本の作り方

皮をむいた玉ねぎをみじん切りにし、オリーブオイルを引いたフライパンで炒めます。きつね色になったら火を止めて別皿に移し、粗熱をとりましょう。ボウルに合びき肉、卵、パン粉、牛乳、塩、黒こしょう、ナツメグ、冷ました玉ねぎを加え、まとまるまで手でよくこね合わせます。あとは型にタネを詰め入れ、オーブンで焼いたら完成です。

きれいに作るポイント

【ポイント1】
具材を捏ねてタネを作るときに、空気をしっかりと抜くこと。ここで空気が入っていると、型崩れする可能性があがるので、タネの密度を高くするのがポイントです。

【ポイント2】
完成してカットするときは、完全に冷ましてから切り分けましょう。熱いまま切ると、せっかく型で焼いても崩れてしまいます。

【ポイント3】
型がない場合は、牛乳パックの側面をくり抜いたものでも代用可能です。使い終わったあとは捨てるだけなので、あと片付けも楽ちんですね。

さらに格上げ♩ミートローフのアレンジレシピ10選

1. カップで作るミニサイズのミートローフ

シリコン素材のカップにタネを詰めて焼き上げた、ミニサイズのミートローフです!カップに小分けにしているので、お弁当のおかずとしてもぴったりですね。仕上げにみかんをのせれば、見た目が華やかになるのはもちろん、さわやかな香りがプラスされてより一層おしゃれな味わいになりますよ。

2. 華やかさ満点!リースミートローフ

こちらはリースのかたちをした型にタネを敷き詰めた、クリスマスにぴったりのミートローフ。きれいな形で取り出せるよう、タネを詰める前に型にバターを塗っておきましょう。ミートローフの表面に、野菜を飾れば彩りもよくなり、テーブルが一気に華やぎますよ♩

3. 満足度100%!ベーコン巻きミートローフ

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