むくみ対策

キャベツには100gあたり、200mgのカリウムが含まれています。(※1)

カリウムは細胞内の水分のバランスを調節する働きがあり、塩分(ナトリウム)を摂りすぎると体の外に排出を促してくれるため、むくみを防いでくれます。(※5,6)

酢の効果効能

内臓脂肪の燃焼促進

酢には、内臓脂肪を燃焼させる作用が期待できます。それには、突発的に酢を摂取するのではなく、毎日継続して摂ることが大切。また、中性脂肪を下げる作用も期待できるのでダイエット中の方には嬉しい作用ですね。(※7)

血糖値の上昇を緩やかに

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度を表した数値ですが、血糖値が上昇するとインスリンという成分が分泌され、エネルギーとして消費されなかった糖が溜め込まれてしまいます。ダイエットをするには血糖値の上昇を緩やかにする必要があります。(※8,9)

そこで出てくるのが酢。酢には、食べ物を胃から小腸に送る時間を遅らせるという作用があり、吸収が遅くなることで血糖値の上昇を緩やかにできます。(※10)

簡単すぎる!酢キャベツの作り方

1. キャベツ1/2玉(450g)を千切りにします。

2. 切ったキャベツをポリ袋に入れ、塩小さじ2杯をまぶして揉み込みます。

3. 2にお酢を200cc加え、冷蔵庫で半日からひと晩ほど漬け込んだら完成。

酢キャベツのカロリーは、1人分(100g)で32kcalです。(※1,11)

味付けをアレンジしてもOK!

酸味のある酢キャベツですが、ずっとそればかりを食べていると飽きてしまいそう……という方は、味付けを変えてみましょう。塩の代わりに塩昆布を加えると、昆布の旨みがきいて食べやすくなります。また、上記の材料はそのままに鷹の爪を刻んで加えると、ピリッと刺激のある仕上がりになりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS