大阪「永楽別館」の『葉鍋』

1,200円(税抜)
「永楽 別館」は、築100年の町家を改装して作られた古民家居酒屋。大阪府岸和田市にあるお店です。ここの看板メニューは10種類の野菜を使用した「葉鍋」。鶏ガラスープをじっくり炊いた上品な味わいのスープで、野菜や自家製つくねなどを入れていただきます。 野菜やつくねのうま味がたっぷり溶け込んだスープで作る、しめの麺や雑炊は最高の味ですよ。
【店舗情報】 ■店舗名:永楽 別館 ■最寄駅:南海本線岸和田駅、山側ロータリー徒歩2分(第一ゼミナールを北へ10m右側)、岸和田駅から191m ■住所:大阪府岸和田市野田町1-3-3 ■電話番号:072-432-3000 ■営業時間:17:30~22:00(L.O.22:00) ■定休日:日曜日

日比谷「三代目文治」の『仙台せり鍋』

1,480円(税抜)
せりの名産地として有名な宮城県の、郷土料理であるせり鍋。鴨肉や鶏肉でだしをとった鍋で、せりを根っこから葉の先までしゃぶしゃぶして、お肉と一緒に味わいます。せりのシャキシャキの食感と、さわやかな香りがクセになる味です。 宮城県塩釜市由来のおでんと、仙台名物の厚切り牛タンが有名な店ですが、毎年この時期に始まるせり鍋も大好評。
【店舗情報】 ■店舗名:三代目 文治 本店 ■最寄駅:地下鉄千代田線、日比谷線「日比谷駅」A4番出口徒歩1分 ■住所:東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷頴川ビルB1 ■電話番号:03-5532-1251 ■営業時間:月~金 11:30~14:00、月~金 17:00~23:00 、土 11:30~15:00、17:00~23:00、日・祝 11:30~15:00、17:00~22:00 ■定休日:無休

こちらも流行るかも?新トレンド鍋3選

1. 貝鍋

貝鍋は、昆布だしベースのうす味に仕上げただしに、ピーラーやスライサーで薄切りにした大根やわかめ、白菜などの野菜と一緒に、あさりやはまぐり、ムール貝などをたっぷりと入れて、軽く煮立てたお鍋です。 貝のダシがしっかり溶け込んだスープや、そのダシを吸った野菜は、とまらなくなるほどのおいしさ。

2. ラクサ鍋

ラクサ鍋というのは、カレー風味のスープヌードル「ラクサ」で煮込む、シンガポールの鍋料理。スパイシーでありながら、ココナッツのマイルドなコクや、香りも楽しめます。ハマる人はハマる、この個性的なスープに、野菜やお肉、シーフード、練り物、麺などを入れて煮立てます。 スープヌードルの「ラクサ」なら、カルディーでインスタント麺として販売しているので、食べたことがある人も多いのでは?あの味がお好きなら、ぜひおすすめです。

チーズ鍋

チーズ鍋はチーズが入っているお鍋なんですが、バリエーションは多種多様。牛乳や生クリーム、豆乳などをベースにした、ホワイトシチューのようなスープにスライスチーズを加えて作るものが基本のようです。 ほかにも、辛うまのキムチ鍋や、スパイシーなカレー鍋にとろけるチーズを加えたもの、ブイヤベースのような洋風鍋にカマンベールをまるごと投入したものなど、ベースのスープもチーズもアレンジ自在。

いつもとは違う鍋を楽しんで!

野菜をたっぷり、しかもおいしく食べられる「草鍋」。鍋に入れる野菜は、パクチーやせりなど、香りが強いものを単品で使ってもいいし、小松菜や水菜などマイルドな青菜をいろいろ混ぜて入れてみても。 豚バラや鶏団子を加えてうま味をのせれば、野菜嫌いのお子さんでもきっとたくさん食べられますよ!今年はいつもとはちょっと違うお鍋に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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草が入った鍋
「堺 本家草鍋 えんや 」の「草鍋」
「永楽 別館」の「葉鍋」
「三代目文治」の「仙台せり鍋」
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