パリジェンヌがみんな食べてる「タブレ」のレシピ♩フランス料理の隠れた定番

フランス料理「タブレ」をご存知ですか?彩りが豊かでお野菜もたっぷり摂れる、ランチにぴったりなパスタ料理です。なんでもフランス人は日常的に食べている、国民食といっても過言ではないお料理なのだそうですよ。今回は、レシピからアレンジまでご紹介!

2019年10月17日 更新

作り方

1. まずはクスクスを準備しましょう。ボウルにクスクス、熱湯、オリーブオイルを加え軽くかき混ぜたら、ラップをかけて5分ほど蒸らします。混ぜすぎると蒸らす前に冷めてしまいますので、ご注意くださいね。

2. 次に野菜を切っていきましょう。玉ねぎとキュウリはみじん切りに、トマトは種をとり角切りにしていきます。パクチーはよく洗って軽く刻んでおきましょう。とうがらしは輪切りにしておきます。

3. 蒸らし終わったクスクスをカットしてボウルに入れ、レモン汁などの調味料を振りましょう。よくかき混ぜたら完成です。

具材をアレンジしてもっと美味しく!

1. 手に入りやすい押し麦で

押し麦を熱湯で茹でたらザルにあげて水で洗い、よく水気を切ります。ボウルに移したらオリーブオイル、カレー粉、塩を入れ調味し、みじん切りにしたパセリ、ツナ、とうもろこし、レーズンを加えて混ぜます。最後に胡椒をふったら完成です。

ほんのりとしたカレー風味があとを引くこちらのタブレは、クスクスではなく比較的手に入りやすい押し麦を使っています。一般的なタブレにはないプチプチとした食感が楽しめますよ。レーズンの甘酸っぱさが、いいアクセントになっています。

2. バジルを使ってイタリア風に

クスクスをボウルに入れ、お湯で蒸らしておきます。パプリカは直火でよく焼き、皮をむいてプチトマトと一緒に角切りにしておきましょう。紫キャベツと玉ねぎはみじん切りにし、軽く熱湯に通しておきます。

蒸らしたクスクスにドレッシングを混ぜ、パプリカ、紫キャベツ、玉ねぎを加えて冷蔵庫で冷やしておきましょう。食べる直前にトマトとちぎったバジルを合わせればできあがりです。

バジルのきいたタブレはどこか香り豊かでどこかイタリアンな味わい。バジルが手に入らなかった場合は、大葉を使うとちょっぴり和テイストなタブレに仕上がりますよ。ぜひ、お好みのハーブで試してみてはいかがでしょうか?

3. わけぎたっぷりで爽やかに

クスクスは熱湯で戻し、冷ましておきます。キュウリとトマトは角切り、パセリとパクチーはみじん切り、スプリングオニオンはスライスしておきましょう。切った野菜とツナ缶をボウルに入れ、調味料で味付けしたらクスクスを加えてよく混ぜます。塩胡椒で味を整えたら完成です。

スプリングオニオンとは、日本でいう「わけぎ」のこと。海外ではネギと玉ねぎの中間的な野菜として、スーパーマーケットなどに売られています。ネギ特有の辛みがあまりなく、クセもすくないので、タブレのような生の状態で食べる料理とよく合いますよ。ぜひお試しあれ。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

milkpop

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう