2. バジルを使ってイタリア風に

クスクスをボウルに入れ、お湯で蒸らしておきます。パプリカは直火でよく焼き、皮をむいてプチトマトと一緒に角切りにしておきましょう。紫キャベツと玉ねぎはみじん切りにし、軽く熱湯に通しておきます。 蒸らしたクスクスにドレッシングを混ぜ、パプリカ、紫キャベツ、玉ねぎを加えて冷蔵庫で冷やしておきましょう。食べる直前にトマトとちぎったバジルを合わせればできあがりです。 バジルのきいたタブレはどこか香り豊かでどこかイタリアンな味わい。バジルが手に入らなかった場合は、大葉を使うとちょっぴり和テイストなタブレに仕上がりますよ。ぜひ、お好みのハーブで試してみてはいかがでしょうか?

3. わけぎたっぷりで爽やかに

クスクスは熱湯で戻し、冷ましておきます。キュウリとトマトは角切り、パセリとパクチーはみじん切り、スプリングオニオンはスライスしておきましょう。切った野菜とツナ缶をボウルに入れ、調味料で味付けしたらクスクスを加えてよく混ぜます。塩胡椒で味を整えたら完成です。 スプリングオニオンとは、日本でいう「わけぎ」のこと。海外ではネギと玉ねぎの中間的な野菜として、スーパーマーケットなどに売られています。ネギ特有の辛みがあまりなく、クセもすくないので、タブレのような生の状態で食べる料理とよく合いますよ。ぜひお試しあれ。

4. 雑穀で美肌効果も

多めの水で雑穀を茹で、よく水気をきっておきます。ナスは角切りしフライパンで炒め、粗熱をとっておきましょう。トマトは種をとり、キュウリと一緒に角切りにしておきます。カットした野菜を雑穀と混ぜ調味料で味付けし、みじん切りにした香味野菜を加えればできあがりです。 ビタミンB群豊富な雑穀をたっぷり使えば、女性にうれしい美肌効果が期待できるタブレになりますよ。ポイントは、味付けに少しだけ醤油を入れているところ。コクと風味がアップし、ヤミツキになるタブレに仕上がります。

5. きびを使えばグルテンフリー

キュウリ、トマト、玉ねぎを細かく刻み、パセリの葉はみじん切りにしておきます。ボウルに炊いたソルガムきびと全ての材料を入れ、よく混ぜましょう。冷蔵庫で冷やせば完成です。 「ソルガムきび」はご存知ですか? 実は世界五大穀物のひとつで、海外ではわりとポピュラーな穀物です。抗酸化性に富み、グルテンを含まないので、ダイエット中の女性に特におすすめですよ。カロリーが気になる場合は、ぜひこちらのレシピで作ってみてはいかがでしょうか。

6. ソラマメで、見た目鮮やかに

キヌアをよく洗い、じっくり茹でます。ソラマメを塩ゆでし、キヌア、グリンピース、調味料とよく混ぜたらできあがりです。 こちらはキヌアを使った食感が楽しいひと品。調理の際にソラマメの薄皮を剥いておくと、より上品な味わいに仕上がりますよ。見た目がグリーンで鮮やかなので、食卓がパッと明るくなりそうですね。

7. ドライフルーツで満足感アップ

クスクスは、お湯で蒸らしておきましょう。野菜とドライフルーツを全て角切りにし、調味料と混ぜ合わせたら完成です。 たっぷりとドライフルーツの入ったこちらのタブレは、甘みや食感がプラスされ満足感アップ。見た目よりもボリュームがあるので、ワンボウルで十分なランチになりますよ。冷蔵庫で冷やしてめしあがれ。
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