作り方

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1. ○の材料をボウルに入れスケッパーなどで混ぜる。 2. 砂糖と塩をボウルの両サイドに離して入れる。 3. 砂糖側にボウルを傾け、ぬるま湯を入れ、傾けたままドライイーストを振り入れ、徐々に塩の方に混ぜていきボウルの中でしばらく捏ねる。 4. ひとまとまりになったらオイルを入れ指を使って練り込む。台に出して、なめらかに指で生地が切れずに薄く伸びるまで、捏ねる→捏ねる→叩くを繰り返す。 5. 丸めてボウルに入れラップをして、一次発酵(35度で40~50分ほど)。生地に指をさし、生地が上がってこなければ発酵完了。 6. ガス抜きをして7~8分割にし、15分寝かせる。(8分割だと少し小さいので、縁が丸くなります) 7. 天板2枚を用意し、1枚にクッキングシートを敷く。生地をガス抜きめん棒などで平たい円にし、真ん中は分厚めにしておく。フィリングを真ん中におき、パン生地で包む。とじめを下にして、天板に並べ、セルクルで囲う。 8. パンプキンシードやかぼちゃの皮を使ってトッピングする場合は、生地によく押し付ける。その上にクッキングシートを置き、天板をのせて二次発酵(40度で30~40分)重石の天板を持ち上げて、クッキングシートに生地がつくかつかないかくらいで発酵完了。 9. 180~190度で予熱したオーブンで18分焼く。(水分を飛ばすため、13~15分くらいで重しの天板を取る)網にのせて熱いうちに型から出し完成。お好みで粉糖を振る。

コツ・ポイント

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生地作りのコツやポイントは、基本の厚焼きマフィンと変わりません。フィリングを包む際に真ん中を分厚くするのは、焼き上げたときにフィリングが上部に偏らないようにするためです。

サツマイモと紫芋のほっこり厚焼きマフィン

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秋の味覚!さつまいもと紫いものを使った厚焼きマフィンです。きれいな紫色と輪切りのさつまいものトッピングがよく合いますね。

材料(8個分)

【パン生地】 ・国産強力粉……280g ・紫いもパウダー……10g ・スキムミルク……10g ・砂糖……15g ・塩……3g ・ドライイースト……3g ・ぬるま湯……190~200ml ・オイル (無塩バターでも)……10g 【フィリング】 ・裏ごししたさつまいも(マッシュさつまいも)……50g ・紫いもパウダー(お好みで)……3g ・白あん……50g ・無塩バター……10g 【トッピング】 ・輪切りのさつまいも(火を通したもの)……8切れ ・黒ごま……適量

作り方

作り方は、かぼちゃの厚焼きマフィンと同様なので、そちらを参考にしてみてくださいね。またマフィンが焼きあがったら、トッピング用のさついもと黒ごまをのせてください。

栗と抹茶のあんマフィン

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抹茶生地であんこを包み、上には栗とけしの実をトッピング。この季節、栗の渋皮煮を作って、上にのせて焼きあげると絶品間違いなしですよ。
Photos:15枚
縦に切った厚焼きマフィン
かぼちゃの厚焼きマフィンが並んでいる様子
プレーンの厚焼きマフィン
二つ並べたマフィン
シンプルなマフィン
焼き上がりのマフィン
セルクルのアレンジ方法
種類別の厚焼きマフィン
かぼちゃの厚焼きマフィン
並べられた厚焼きマフィン
かぼちゃのマフィン
さつま芋と紫芋のほっこり厚焼きマフィン
抹茶と栗の厚焼きマフィン
厚焼きマフィンを使ったアレンジレシピ
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