冷凍かまぼこを使ったレシピ3選

解凍後はそのままではなくアレンジして食べたい!という方に、冷凍かまぼこを使ったアレンジレシピを3つご紹介します。冷凍かまぼこだからこそ、味がしみ込んでおいしく食べることができるんですよ。どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

かまぼこの炊き込みご飯

冷凍したかまぼこを炊き込みご飯でおいしくリメイク!お米を入れた炊飯器に、小さく切ったかまぼこと絹さや、調味料を入れたら、2合分のお水を入れて全体を軽く混ぜて炊きます。お皿に盛って、最後にもみ海苔、白ごまをかけて完成です。簡単なのでぜひ試してみましょう。

冷凍かまぼこの天ぷら

はじめに大葉を千切りにして、かまぼこやさつま揚げを食べやすい大きさに切ります。次に水で溶いた天ぷら粉に大葉を入れてさつま揚げを絡めたら、油で揚げてください。最後は大根おろしにポン酢、またはお好みで七味をかけて完成です!あとひと品、何か足りないと思ったときは、かまぼこを解凍して天ぷらにすると、見栄えあるおかずになりますよ。

きのこたっぷりかまぼこ煮込みうどん

玉ねぎと茹でたほうれん草は、適当な長さに切ります。だし汁、玉ねぎ、冷凍うどんを鍋に入れて、フタをします。鍋を火にかけて沸騰し始めたら、ほぐしていきましょう。甘辛きのこだね、ほうれん草を加えて温めたら、しょうゆを加えて2分程煮て、卵を割り入れて煮込み、器に盛ってかまぼこをのせてください。 だしと甘辛きのこダネの相性が良く、ソフトな味わいに。手軽に作れて体温まる、熱々のうどんを召し上がれ!

冷凍かまぼこの賞味期限

冒頭でもお話ししましたが、通常かまぼこは常温保存なら1〜3日、冷蔵保存なら約1週間しかもたないと言われています。一方冷凍かまぼこは、形状にもよりますが、温度変化がなければ約1カ月おいしく食べることができます。冷凍する際は、保存した日付をメモしておくのを忘れないようにしましょう。
これまで冷凍保存についてご紹介しましたが、冷蔵庫でできるだけ長くおいしさを保つ方法も教えちゃいます!冷蔵庫で保存する際に心がけてほしいこと、それは……かまぼこ板を外さないということなんです。先ほど、冷凍庫では板を外して保存するよう説明しましたが、なぜ冷蔵庫では板を外してはいけないのでしょうか? 実は冷凍庫とは異なり、冷蔵庫の中は乾燥しているので水分を失いやすく、かまぼこのおいしさが劣りやすいのだとか。そこでかまぼこ板が、乾燥したかまぼこに水分を供給してみずみずしさを保ってくれる役割を果たしてくれるんです。 また、かまぼこ板があることによってかまぼこから出る余計な水分を吸収し、身を引き締めるという役割もあります。こういった理由で、冷蔵保存の場合は板をつけたままにしたほうがよいのです。覚えておきましょうね。

上手に保存しておいしく食べよう

かまぼこの冷凍保存についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。長期保存できるとはいえ、時間の経過とともにかまぼこの品質も落ちてしまうので、できるだけ早い消費を心がけてくださいね。上手に保存できれば、かまぼこの使い方も広がります。かまぼこがたくさん余ってしまったときにはぜひ試してみましょう!
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