おつまみだけじゃない!「カラスミ」のおいしい食べ方&アレンジ11選

濃厚な風味と珍しさから、高級食材として食されているカラスミ。おいしい食べ方と言われても、なかなか思いつかないかもしれません。しかし実は、カラスミはいろいろな食材と相性がよく、お料理に取り入れやすいんです。早速レシピをチェックしてみましょう!

2019年2月20日 更新

7. カラスミ蕎麦

お蕎麦にカラスミを絡めると、より濃厚な旨みを楽しめるひと品に仕上がります。 蕎麦は茹でてから冷水でしめ、水気を切っておきましょう。それをお皿に盛ったら、日本酒と麺つゆを混ぜたもので和え、上からカラスミをすってください。お好みで卵黄を乗せるのもおすすめ。 日本酒の代わりにヘベス(カボスのような柑橘系の果物)の果汁を使ったアレンジもぜひ試してみてください。

8. カラスミとブロッコリーのペペロンチーノ

パスタ好きにおすすめしたいのがこのレシピ。いつものペペロンチーノにカラスミを加えるだけで、まるで違った料理になります。 具材はシンプルに、茹でたブロッコリーだけ。フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪を入れて香りを出したら、ブロッコリーを入れて味をつけ、茹で上がったパスタと茹で汁、カラスミを加えて和えれば完成。 お皿に盛ったらもう一度カラスミをすって上からかけると見た目もよくなります。

9. カラスミ入りのいり卵

アツアツのごはんにかけていただきたいのがこちらの料理。 カラスミをビニール袋に入れ、綿棒で叩いて細かくほぐしておきます。ほぐしたカラスミをとき卵に加えて調味料を混ぜたら、中火にかけたフライパンに流し込み、ホロホロになるまで炒りましょう。 あとはそれを茶碗によそったごはんに乗せて、卵の甘さとカラスミの香りを楽しんでください。

10. カラスミと大葉の玄米おにぎり

カラスミをたっぷりと使って作る贅沢おにぎり! カラスミは薄皮をはいでからグリルかトースターで表面を焼き、手でほぐしておきます。大葉は細かくちぎり、玄米を炊いておいてください。 具材全部を混ぜ合わせたら、三角ににぎればできあがりっ!カラスミの塩分だけで十分なはずですが、塩気が足りないと感じるようなら手塩でにぎって調整しましょう。

11. 水菜とカラスミサラダ

水菜を切って冷水にさらしてから水気を取り、ボウルの中へ。おろしたカラスミ、フライドオニオン、ポン酢しょう油、ごま油をボウルに加え、和えてください。あとはお皿に盛るだけ。 水菜のしゃっきりとした歯ごたえとカラスミの旨み、ごま油の香りが食欲をそそる、前菜にぴったりなひと品です。
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おわりに

いかがでしたか?高級珍味のカラスミはそのまま食べても、色々な食材と組み合わせてもおいしくいただくことができます。下処理も簡単なので、お酒のおつまみに、メイン料理のトッピングに、手に入った場合は色々な楽しみ方をしてみてください。 万能な高級食材を冷蔵庫に寝かせておいてはもったいないですよ。
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