おつまみだけじゃない!「カラスミ」のおいしい食べ方&アレンジ11選

濃厚な風味と珍しさから、高級食材として食されているカラスミ。おいしい食べ方と言われても、なかなか思いつかないかもしれません。しかし実は、カラスミはいろいろな食材と相性がよく、お料理に取り入れやすいんです。早速レシピをチェックしてみましょう!

2019年2月20日 更新

1. カラスミ和風オイルパスタ

イタリアではカラスミをボッタルガといい、パスタの具材によく使われます。そんなわけで、パスタとカラスミの相性はぴったり!和風にしてもとってもおいしく仕上がりますよ。 パスタを茹でている間にフライパンでオイルを熱してからにんにくを入れて香りを出し、しいたけ、えのき、ねぎを炒めて味付け。茹で上がったパスタをフライパンに移して具材と合わせ、最後に細かく切ったカラスミをかけてできあがり! オイルでじっくりにんにくに熱をとおして香りを出すと、よりおいしく仕上がると思います。

2. カラスミ大根

用意するものはカラスミと大根のふたつ。カラスミを縦に薄くスライスして、スライサーで薄切りにした大根をカラスミの大きさに合わせてカットしましょう。あとは大根でカラスミをはさむだけ! 簡単なのに驚くほどお酒がすすむ、飲んべえにぴったりな一品です。

3. カラスミ餅

まずは薄皮をむいたカラスミを好みの厚さにスライス。つきたてのお餅を2等分して台に置き、綿棒で丸く伸ばします。1枚の上に薄切りにしたカラスミを並べたら、もう1枚でサンド。次に、並べたカラスミを切り分けるような感じで長方形に切り分けてください。カラスミを間にはさんだ長方形のお餅が複数できあがります。 食べるときは、グリルかオーブントースターで両面に軽く焦げ目がつくまで焼きましょう。お好みで海苔を巻いたりしょう油を塗ったりしてもおいしいですよ。

4. ジャガイモとカラスミのココットカマン

こちらもお酒に合うひと品。熱がとおってとろ〜りとしたカマンベールがじゃがいもに絡み、カラスミがいいアクセントになります。 作り方は簡単で、ココットにカマンベールチーズ、賽の目切りしたじゃがいも、おろし金ですったカラスミを入れ、オーブンかトースターで焼き上げればOK。最後に好みのハーブをちらして、熱々のうちにいただきましょう。

5. プチトマトとカラスミのサラダ

ビタミンカラーがきれいで見栄えのいい、パーティーにもおすすめの一品です♩ 赤、黄・オレンジのミニトマトを用意して、半分に切ってお皿の上に。コロンと転がっちゃうなら、底を薄くカットしておくと安定します。ミニトマトにオリーブオイルを回しかけ、軽くフルールドセルをふってから、カラスミをおろし金ですって上からかけてください。 仕上げにイタリアンパセリを乗せるとさらに彩りがよくなるとのこと。

6. イカゲソのカラスミかけ

さらに、こちらもお酒のつまみにピッタリな料理です。しかも恐ろしいくらい簡単で手間いらず! イカゲソをグリルで焼いて、器に置いて塩をふってからオリーブオイルを回しかけ、その上にすったカラスミをふりかけるだけ。 お好みでレモンを絞るとまた違った味わいに!

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