夕食を鍋に置き換える

鍋を食べる頻度ですが、まずは夕食だけを置き換えてみましょう。夕食のタイミングは昼間よりも活動量が減るため、もっともヘルシーに抑えたい食事です。なので、夕食を鍋に置き換えることをおすすめします。(※1)

朝食と昼食は栄養バランスを考える

朝食と昼食にとくに制限はありませんが、主食・主菜・副菜などをそろえた栄養バランスのよい食事をすることが前提です。鍋のシメは我慢し、残りは翌日の朝ごはんに、雑炊やうどんにして食べると良いでしょう。

炭水化物は、夜遅くに摂ると脂肪として身体に蓄積されやすくなります。その点、朝食に炭水化物を摂ると、各臓器の生体リズムが整い肥満対策にも繋がるためおすすめです。(※1)

最低でも一週間は続ける

どんなダイエット方法でもそうですが、続けることが何より大切なこと。この鍋ダイエットも例に漏れず、続けることが肝心です。一週間も経てば、生活のサイクルや鍋作りにも慣れて、そのあとも続けることができるはず。ただし、無理のない範囲で続けてみてくださいね。

鍋ダイエットの効果を高める方法

食べる量に注意する

当たり前のことですが、鍋がいくらヘルシーだからといっても食べ過ぎは禁物です。適量を食べるからこそ、ダイエットに繋がります。よく噛んで食べ、腹八分目に抑えるようにしましょう。

入れる具材の選び方

鍋はヘルシーといっても、入れる具材によっては高カロリーになりかねません。注意するべきは、たんぱく源の選び方。例えば、鶏肉ではもも肉よりは胸肉のほうが低カロリーです。さらに、皮を取り除けばよりヘルシーに。

また、身体を温める食材を入れるのもポイント。生姜に含まれる「ショウガオール」や、キムチに含まれている「カプサイシン」などは、身体を温め血行を良くする作用があります。ダイエット中の方は積極的に取り入れましょう。(※2,3,4)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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