おかずの万能選手「ポテトサラダ」。隠し味10選を隠さず紹介!

おつまみにも作り置きおかずにもぴったり!和風にも洋風にもアレンジできる!今晩のおかずはみんなが大好きなポテトサラダに決まり~♩でも、いつもとはちょっと違う隠し味をしちゃいましょ。今日も明日も食べたくなる隠し味、10種類をご紹介します!

2017年10月4日 更新

定番のポテサラ、今日はどんな味にする?

じゃがいもを使った定番料理のひとつ、「ポテトサラダ」。クリーミーなポテトの中に、野菜やハムなどが混ぜてあり、一度にいろいろな味が楽しめておいしいですよね!子どもの頃から大好きという方も多いのではないでしょうか?

大人になってからは、ビールやワインなどお酒のつまみにもぴったりだという新発見も!また、ちょっとじゃがいもを多めに茹でておけば、忙しいママたちにとって嬉しい作り置きおかずにもなるという、まさにおかずの万能選手ですよね。

いつも作る定番のポテトサラダいいですが、実はさまざまな隠し味を入れることで、いろんな味を楽しめることをご存知ですか?おいしいポテトサラダを作るコツと、さらにおいしくなる隠し味10選をご紹介したいと思います。

おいしいポテトサラダを作るコツ

まずは、おいしいポテトサラダを作るコツからご紹介しましょう。

茹で方のコツ

じゃがいもをいくつか用意したら、深めのお鍋に水をたっぷり入れ、じゃがいもを入れて茹で始めます。皮をむいてしまうと、茹でている間にじゃがいも本来のうま味が逃げてしまいますので、じゃがいもの皮をむく必要はありません。また、じゃがいもは必ず水から茹でてくださいね。始めは強火で、沸騰してきたら中火~弱火にすると良いでしょう。

じゃがいもの大きさや火力にもよりますが、大体20分くらいで茹であがります。茹でている間に、ポテトサラダに入れる野菜やハムなど具材の下ごしらえしておくと、作業効率もアップです!

じゃがいもに竹串などを差して、すっと入れば完了。じゃがいもをざるなどにあげ、粗熱がとれたところで早めに皮をむきます。皮がむけたら、マッシャーやフォークなどを使ってお好みの大きさにマッシュしてください。

ここがポイント!

さて、ここでベースのポテトサラダがおいしくなる注目ポイント。
じゃがいもが熱いうちに、酢を適量かけます!かけ過ぎると水っぽくなってしまいますので、適量にを目安に。酢をかけることで、じゃがいもにしっかり下味がつき、コクがでるのです。

マヨネーズを入れるタイミングも重要です。早く食べたいからと言って、じゃがいもが熱いうちにマヨネーズを入れてはいけませんよ。マヨネーズの原材料は、卵と油と酢。熱いうちにマヨネーズを入れてしまうと、これらが熱によって分離してしまい、おいしいポテトサラダができなくなってしまいますので、必ずじゃがいもが冷めてからにしてくださいね。

じゃがいもが冷めたら、キュウリやハムなどの具材とマヨネーズを混ぜ合わせます。このとき、野菜の水分はしっかりと切りましょう

ちなみに、春から夏にかけて出回る新じゃがは水分が多いので、ポテトサラダには適しません。皮までおいしくいただくじゃがバターなどがおすすめです。

ポテトサラダの隠し味10選を隠さず紹介!

ベースとなるおいしいポテトサラダができあがったら、仕上げに隠し味を加えてみましょう!隠し味なので、それぞれ多く入れる必要はありません。ほんの少し、またはお好みの量で調整してみてくださいね。

1.酢と醤油

基本調味料だけでも、立派な隠し味になるんです!

まずは、酢と醤油。酢の酸味と醤油の香ばしさが、ポテトサラダを上品な味にしてくれます。さらに大人っぽい味にしたいときには、普段使っているものよりちょっと高級な醤油をかけてみましょう。醤油の香りが良いので、ますますおいしさが引き立ちます。

2.酢と砂糖

さっぱりしたものが食べいたいときや、甘酸っぱい味がお好みの方は、酢と砂糖を加えてみてください。酸味と甘みの絶妙なバランスで味がばっちり決まります。

酢は穀物酢や米酢、リンゴ酢など、さまざまな種類があります。同様に砂糖も、白砂糖のほかに三温糖などがあります。いろいろ試して、お好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。

3.味噌

意外と思いつかないのが、マヨネーズと味噌の相性の良さ!お好みの味噌を少し混ぜこんでみると、味に深みがでてお箸が止まらなくなりますよ。個人的には、赤みそより白みそを使ったほうが、まろやかな味に仕上るのでおすすめです。

味噌の塩分もあるので、入れすぎには注意しましょう。

4.コンソメ

洋風のメニューに合わせたいときは、コンソメを使ってみましょう。顆粒タイプもしくは固形タイプであれば、細かく砕いてから混ぜます。コンソメだけでも味のバランスがとれているので、仕上がりの味は間違いないです!

ちなみに、じゃがいもを茹でる段階でコンソメで煮るという手もあります。

5.コーンスープの素

お湯を注ぐだけで、いつでも手軽においしいスープが飲めるコーンスープの素。これもポテトサラダに合うんです!直接ふりかけるよりも、少量のお湯で溶いてから入れると混ざりやすいです。具材に缶詰などの粒コーンも入れると、コーンの風味が増してさらにおいしくなりますよ。

6.おろし玉ねぎ

冷蔵庫に使いかけの玉ねぎがあったら、すりおろしてポテトサラダに入れてみましょう。おろすというひと手間がかかりますが、おろし玉ねぎをいれたポテトサラダは絶品!玉ねぎの風味が、全体の味をきゅっと引き締めてくれます。おしゃれなデリショップにありそうな、洗練されたポテトサラダになります。

7.ナツメグ

メインのメニューを肉料理で考えているときには、ナツメグもおすすめ。ナツメグはハンバーグなど肉料理を作るときによく使われるスパイスで、スーパーなどのスパイスコーナーでは定番商品です。少量でもとても良い香りがしますので、味を見ながら少しずつ加えてみてくださいね。

8.練乳

「まさか練乳!?」と驚いたみなさん、練乳はいちご専用のものと考えていては、もったいないですよ。こちらもぜひ試してみてください。やわらかな甘さが特徴のポテトサラダになります。甘さを好む小さなお子さんも、進んで食べてくれるはず。その優しい味わいに、どこか懐かしさまで感じます。

9.わさび

ビールや日本酒、焼酎などのお酒のおつまみにと考えているときには、ぜひ和の辛さの代表わさびを入れてみましょう。鼻がツ~ンとする辛さや香りが魅力のわさび。ピリッとした感じを楽しむポテトサラダは、一気に大人向けの味に大変身!わさび好きにもたまらないひと品になるでしょう。

10.からし(マスタード)

辛さを楽しむ隠し味としては、からし(マスタード)もおすすめです。マイルドな辛さにしたいときはハニーマスタードを、プチプチした食感も楽しみたいときには粒マスタードにするなど、種類を変えても楽しめます。レタスやトマトと一緒にサンドイッチに挟むのにもぴったりなポテトサラダになりますよ。

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anuenue

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