余っても大丈夫!生クリームを冷凍保存するときのポイントと解凍法

すぐに傷んでしまいそうな生クリームですが、実は冷凍保存が可能なんです!今回は、生クリームの正しい冷凍方法や、冷凍保存するメリット、さらには解凍した生クリームを使ったおいしいレシピなどを紹介いたします。

2019年6月21日 更新

1. タッパーに入れる

次回、ケーキを作るなど、解凍した生クリームを一度に全部使いきる場合には、タッパーに入れて冷凍保存する方法が便利です。まず、砂糖を入れた生クリームを泡立てます。泡立てたクリームをタッパーに移し、ふたを閉めて冷凍庫に入れるだけです。必ず密封容器を使用してください。密封容器がない場合は密封のポリ袋でも大丈夫です。

2. シリコントレーで保存

タッパーを使用する場合と同様に泡立てた甘いクリームを作ります。好きな形のシリコントレーを用意し、その中に絞り袋で丁寧に先ほどの泡立てたクリームを絞り入れます。今はいろいろな形のトレーが売っているので、かわいい形の冷凍クリームができます。色をつけたクリームを使ったり、チョコレートや苺ジャムなどのデコレーションを埋め込んで作るとさらにかわいくなります。

3. 絞り袋であらかじめ絞っておく

タッパーで冷凍する場合と同様に、砂糖を入れて作った泡立てたクリームを絞り袋に入れます。バットなど平らなものの上にクッキングシートを広げ、好きな形や大きさでクリームを絞り出します。デコレーションを埋め込みたい場合はここで埋め込んでおきます。そのまま冷凍庫に入れて凍らせます。凍ったら袋やタッパーなどにまとめて入れても大丈夫です。お菓子に添えたり、コーヒーや紅茶に入れたりするのにおすすめの方法ですよ。
▼泡立て器がなくても生クリームが作れるコツはこちら

冷凍保存の際の注意点やポイント

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sakura

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