トルティーヤで挟んで焼くだけ!ケサディーヤはメキシコのファストフード

ケサディーヤをご存じですか?それはメキシカンにとってのファストフード。チーズやトウモロコシなど、旨味の強い具材をトルティーヤではさんで食べる、北米・中米では薄焼きパンに分類される料理です。今回は、このケサディーヤの作り方とレシピをご紹介!

2017年11月16日 更新

ケサディーヤとは?

「ケサディーヤ」は、メキシコ料理のファストフード。具材のメインはチーズで、とろとろの食感を楽しみます。名前の由来は、スペイン語で「小さなチーズのもの」。その他、好きな野菜やソーセージなどを挟みます。香辛料としてサルサを加えることもあります。

ケサディーヤとトルティーヤの違い

「ケサディーヤ」と「トルティーヤ」は名前もさることながら、ほかの部分も非常に似ている食べ物です。そこで、このふたつの違いをご説明しましょう。

トルティーヤは、メキシコやアメリカでは伝統的な薄焼きパンとされており、すり潰したトウモロコシから作り上げられます。現代では、小麦粉から作られた同様のものもトルティーヤと呼ばれているとか。

一方で、ケサディーヤは、メキシコ料理のファストフードであり、主な材料はチーズで、トウモロコシ、小麦、穀粉のトルティーヤに包んで食べます。

ケサディーヤの作り方

「ケサディーヤ」の作り方は至ってシンプルで簡単です。まずは、フライパンを中弱火で熱し、トルティーヤを1枚入れて弱火で1、2分ほど焼き、裏返します。

シュレッドチーズを全体にふって火を中火にし、もう1枚のトルティーヤを重ねて2分ほど焼きましょう。チーズの種類はシュレットチーズじゃなくても大丈夫ですよ。

裏返しにしてさらに2分ほど焼き、両面にきれいな焼き色がついてチーズがトロッとしたら完成です。

ケサディーヤおすすめレシピ

セロリとベーコンの塩昆布ケサディーヤ

「ケサディーヤ」にはさまざまな食べ方があります。基本的に皮の部分にはトルティーヤを使うのですが、具材を工夫することで味わい方が変わってくるのです。ここでご紹介するのは、セロリとベーコン、塩昆布を使用したケサディーヤ。

まずは、トルティーヤ、セロリ、ベーコン、塩昆布を用意してください。

ベーコンとセロリを食べやすい大きさにカットしたら、塩昆布を合わせて具材を作っていきます。合わせた具材をトルティーヤの上に乗せて、たたむように包んで焼き上げていけば完成です。
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