トルティーヤで挟んで焼くだけ!ケサディーヤはメキシコのファストフード

ケサディーヤをご存じですか?それはメキシカンにとってのファストフード。チーズやトウモロコシなど、旨味の強い具材をトルティーヤではさんで食べる、北米・中米では薄焼きパンに分類される料理です。今回は、このケサディーヤの作り方とレシピをご紹介!

2017年11月16日 更新

ビーンズケサディーヤ

色とりどりの豆、サルサソースをからめた炒め玉ねぎ、チーズ、パクチーをまとめて包んで焼く、具だくさんのケサディーヤです。 スライスした玉ねぎをフライパンで炒め、しんなりしたらサルサソースをからめて煮ます。 豆、チェダーチーズ、パクチー、ハラペーニョをフラワートルティーヤの半分に乗せ、はさんでください。※食パンと使う場合は2枚で具材をはさみましょう。最後にホットサンドメーカーでプレスをしたらできあがり。 ホットサンドメーカーがない場合は、電子レンジで温めたあと、フライパンを弱火にかけて両面を焼けばOKです。タバスコをかけてもおいしいですよ!

おしゃかわケサディーヤ

アボカドの果肉をくり抜いて深皿の中でつぶし、マヨネーズとレモン汁を加えてつぶします。次に、ミニトマトを4分の1にカットして、フレンチドレッシングと和えておきます。 トルティーヤ生地と生地の間にチーズを入れて、両面フライパンかトースターで焼き目が少しつく程度焼きましょう。焼きあがったら食べやすい大きさにカットしてお皿に乗せアボカドとトマトをトッピングしたら完成です。

タコミートのケサディーヤ

フライパンを加熱して、ひき肉を炒めます。「S&B」のタコスシーズニング、水、砂糖を加え、再度水気がなくなるまで炒めてください。 レタスを細く刻んだら、フライパンにトルティーヤ生地を乗せて温め、先に炒めておいたひき肉とチーズを乗せて半分に折ります。両面に焼き色がつき、チーズが溶けるまで焼いてください。 一度トルティーヤを開いてレタスをはさみ、半分に切ってお皿に。お好みでシラチャーチリソースなどをかけて食べましょう。

かにとアボカドのケサディーヤ

まずはマンゴーサルサを作ります。マンゴー、赤ピーマン、トマトを数mm角に、香菜とハラペーニョは細かく切りましょう。その後、ボウルに全部を入れて混ぜ、味をなじませてください。 次に、かに肉、モントレージャックチーズ、アボカドつぶしたもの、長ネギ、香菜、ライムジュースを別のボウルで合わせてよく混ぜ、塩コショウで味を調えます。 トルティーヤを4等分に切り、アボカドの混ぜたものを半分に敷き、乗っていない部分をかぶせるように折り曲げてください。 フライパンやホットプレートでチーズが溶けるくらい焼き、焼きあがったらマンゴーサルサを乗せてできあがりです。

チキンケサディア

まずはオーブンを200℃にセットしておきます。玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、鶏肉を数mm幅で細切りに。カットした具材をオリーブオイルで炒めます。鶏肉に火が通ったら、他の具材も合わせて炒めます。仕上げに調味料で味を整えたら具材は完成です。 クッキングシートを敷いた天板(耐熱容器)にトルティーヤをのせ、チーズを全体に散らします。その上に具をまんべんなく乗せ、再びチーズをかけて2枚目のトルティーヤを乗せて挟みます。 余熱したオーブンに入れて、トルティーヤがほんのりきつね色になるまで焼きましょう。焼きあがったらお皿に乗せて、トッピングを乗せればできあがりです。

キャラメル&アップル ケサディーヤ

リンゴは芯を切り落とし、スライスします。次に、トルティーヤにクリームチーズを塗ってください。その上にスライスしたリンゴを並べ、キャラメルソースをかけましょう。 もう一枚のトルティーヤでサンドしたら、フライパンで両面を焼いてできあがり。甘くておいしい、デザートになるケサディーヤです。
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