コーレーグースの使い方

コーレーグースは、どのような料理と相性がよいのでしょうか。沖縄では、ほとんどのそば屋さんで当たり前のようにおかれていますが、沖縄県民はそば以外にもさまざまな料理に使用しています。

沖縄そばやパスタ、ラーメン、うどんなどの麺類のほか、湯豆腐や焼き肉、炒め物、さらには刺身にワサビ代わりとして使用することもあるのだそう。本当に何にでも使える万能調味料なのですね。

コーレーグースの作り方

一家にひとつあると便利なコーレーグースですが、島唐辛子と泡盛(なければ焼酎などでも可)さえあれば自宅で簡単にコーレーグースが作れます。

大きめの瓶を用意し、泡盛に島唐辛子を漬け込み、1ヶ月を目安に放置しておくだけ。唐辛子の辛味と泡盛の風味が料理に旨味をプラスしてくれますよ。レシピのように、通常の唐辛子でも作れますので、ぜひ試してみてください。

コーレーグースを使ったおすすめレシピ7選

1. 刺激を楽しむ。たこの刺身コーレーグース醤油添え

コーレーグースの楽しみ方として、刺身を付ける醤油に少し加えるのがおすすめ。ピリッとくる刺激でお酒がすすみます。そのほかに、サラダのドレッシングに混ぜたり豆腐にかける醤油に加えたりと、いろいろな場面で使ってみてください。

2. 旨辛!ツナとにんじんのコーレーグースソテー

ツナとにんじんのソテーにコーレーグースを加えると、ピリッといい辛さのアクセントがプラスされ、ご飯のおかずにもお酒のお供にもいいひと品に仕上がります。コーレーグースはツナの旨味ともマッチするので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

3. やみつきの味。ピリ辛ゴーヤチャンプルー

沖縄の名物料理と言えば、ゴーヤチャンプルーが思い浮かびますよね。コーレーグースを調味料に少し加えるだけで、辛さと風味が増して味が引き締まり、いつもとは違う雰囲気になります。ビールにもよく合いますよ。

4. 大人の味。コーレーグースからあげ

醤油やしょうが、にんにくなどのたれに漬けてから揚げる鶏のからあげに、コーレーグースを加えてみましょう。辛味だけでなく泡盛の風味も加わり、旨味が凝縮されます。ピリ辛のホットなからあげはあとを引く味で、お酒がすすんでしまいますね。
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