フライパンでさらに簡単!ぎゅうぎゅう焼きの基本レシピと作り方のポイントをおさらい

ツイッターでの投稿が話題を呼び、今ではSNSで多くの写真がシェアされ続けている「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」をご存知でしょうか?フライパンでも簡単にできるぎゅうぎゅう焼きの基本のレシピとアレンジを紹介します。

2019年2月26日 更新

作り方のポイント

オリーブオイルはたっぷりと

オリーブオイルは多過ぎるかと思うくらいたっぷりかけましょう。焼き上がった後、天板の上に残ったオリーブオイルはそれぞれの具材の味がしみ込んだソースになっているので、小皿に取り分けた後に少しかけたり、フランスパンなどを浸して最後までいただくのがおすすめです。

にんにくは皮付きのまま

にんにくはきれいに皮をむいてから刻んだりつぶしたりして使うのが一般的ですが、オーブンでじっくり焼きあげるぎゅうぎゅう焼きでは皮付きのまま使ってしまうのがポイントです。オリーブオイルをかけてじっくりグリルすると匂いは若干弱まり、ピューレのような食感を楽しめます。

火の通りにくいものは下茹で、肉は解凍

冷蔵庫にあるものは何でも入れて楽しめるぎゅうぎゅう焼きですが、全てが同じ時間でベストな状態に仕上がるように、冷凍したお肉や魚介類は解凍し、いも類など火の通りにくいものは下茹でか電子レンジで温めておきましょう。

食材はぎゅっと敷き詰めて

長時間焼き上げた具材は大きさが一回り縮んでしまいます。準備段階では天板一杯にぎゅっと敷き詰めておきましょう。お肉やいも類など、大きめのものをバランスよく散らした後に、マッシュルームやお豆、芽キャベツ、トマトなど小さめの野菜で隙間を埋めるときれいに仕上がりますよ。

お肉に火が入ったら、温度は高温に

様々な具材を同時に調理するこのレシピで一番避けたいのはお肉が生焼けになってしまったり、お野菜が焦げてしまうこと。お肉にしっかり火が入るまではじっくりと焼き、最後の10分程度を高温で焼き上げることによって、ちょうど良い焼き色がつき表面がカリッと香ばしく仕上がります。
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