フライパンでさらに簡単!ぎゅうぎゅう焼きの基本レシピと作り方のポイントをおさらい

ツイッターでの投稿が話題を呼び、今ではSNSで多くの写真がシェアされ続けている「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」をご存知でしょうか?フライパンでも簡単にできるぎゅうぎゅう焼きの基本のレシピとアレンジを紹介します。

2019年2月26日 更新

フライパンで手軽にぎゅうぎゅう焼き

オーブンでも簡単に作れるぎゅうぎゅう焼きですが、天板いっぱいでは量が多過ぎたり、材料が足りないこともありますよね。そんな時はフライパンならさらに手軽です。「アルミホイルで覆いながら弱火でじっくり焼く」というポイントさえ守ればフライパンでも簡単に作れて、そのままテーブルへ運ぶこともできますよ。

フライパンdeアレンジレシピ9選

ベーコンのぎゅうぎゅう焼き

材料は全て一口サイズにカットし、ボールに入れて塩、胡椒、オリーブオイルをかけて良く混ぜます。フライパンに敷き詰めてアルミホイルで覆い、弱火で野菜に火が通るまでじっくり焼きます。

夏野菜とウインナーのぎゅうぎゅう焼き

にんじんとじゃがいもを一口大に切り、電子レンジで温めておきます。その他の野菜も食べやすくカットし、フライパンに具材を彩りよく並べ、塩、胡椒、オリーブオイルをふりかけ、蓋をして30分ほど蒸し焼きにします。

カマンベールチーズ入りぎゅうぎゅう焼き

食材は一口大にカットします。フライパンにバターを溶かし、野菜類と鶏もも肉を先に炒め、野菜類に火が通ったらソーセージとベーコンを加え弱火で加熱します。塩コショウで味付けし、ローズマリーとカマンベールチーズをちぎってのせます。

フライパンで鶏モモと野菜のぎゅうぎゅう焼

鶏肉は一口大にカットし、ローズマリー、バジル、オリーブオイルなどで30分以上マリネします。火の通りにくい野菜は電子レンジで温め、全ての野菜を一口大にカットします。温めたフライパンに鶏肉を入れて両面焼いたら野菜を入れます。オリーブオイルを全体に回しかけ、塩こしょうを振って、アルミホイルや蓋を被せて野菜が柔らかくなるまで弱火で焼きます。最後にレモンを絞って完成!

フレッシュハーブのぎゅうぎゅう焼き

野菜を食べやすい大きさに切ります。スキレットを温め、一旦火を止め、すぐに鶏肉を入れます。その後残りの具材を入れたら、塩胡椒してオイルを回し掛け、余熱無しのオーブンに移し、220度で30分焼きます。
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