フライパンでさらに簡単!ぎゅうぎゅう焼きの基本レシピと作り方のポイントをおさらい

ツイッターでの投稿が話題を呼び、今ではSNSで多くの写真がシェアされ続けている「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」をご存知でしょうか?フライパンでも簡単にできるぎゅうぎゅう焼きの基本のレシピとアレンジを紹介します。

2019年2月26日 更新

チキンとウインナーのぎゅうぎゅう焼き

フライパンにニンニクとオリーブオイル、ローズマリーを入れて火を点けます。カットした好きな具材を入れて蓋をして焼き、具材に火が通ったら、塩コショウ、オリーブオイルを回しかけ、カリッとするまで焼きます。

ぎゅうぎゅう焼きのせ玉ねぎカレー

玉ねぎを飴色になるまでよく炒めます。別のフライパンでベーコンを炒め、、玉ねぎと赤ワインを加え、アルコールを飛ばします。水を入れ蓋をして煮たったら火を止めカレールーを溶かし、再び火にかけ弱火で10分ほど煮込みます。お皿にご飯とカレーを盛り、温めたぎゅうぎゅう焼きを彩りよく並べます。

ハーブソルトとバジルのぎゅうぎゅう焼き

天板に材料をのせてオーブン焼くだけで出来る「ぎゅうぎゅう焼き」。焼いたアボカドもとろけておいしいですよ。プリップリのエビととろけるアボカドがたまらず、何度でも口に運んでしまいます。バゲットにのせていただいてもおいしいですよ。

スキレットで作る、おひとりさま用ぎゅうぎゅう焼き

トマト以外の野菜とヒレ肉をひと口大に切ります。スキレットを温め、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、ヒレ肉を入れて焼き色をつけます。塩、オリーブオイルを振り、アルミホイルをかけて、5分ほど蒸し焼きにします。フタを外してお肉に火が通るまで加熱したら完成です。お好みで粒マスタードやレモンをつけて食べてもおいしいですよ。

フライパンでもぎゅうぎゅう焼きを

フライパンひとつでとっても簡単だけど、華やかで見た目も栄養バランスも良いぎゅうぎゅう焼き。今回ご紹介したレシピ以外にも、火が通りやすい魚やいかなどの魚介類を入れるのもおすすめです。さらに、厚揚げやパンを入れることもできます。火が通りやすく焦げやすい食材を後から入れるのにも、フライパンならより簡単にできますよ。ぜひ一度作ってみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS