お魚だけじゃない!漬けて焼くだけの西京漬けレシピ10選

西京漬けと聞くと和食屋さんなどの高級なイメージ、ありませんか。じつは西京漬けはご自宅にある材料で、手軽にしかも簡単に作れる料理なんです。好みの食材を漬けて、あなた好みの西京漬けを作ってみませんか。今回は基本の作り方とアレンジレシピをご紹介!

ごはんがすすむ!西京漬け

香ばしい香りに思わずごはんがすすむ、永遠のご飯のおとも、西京漬け。主に関西でよく使用される甘みが強い白味噌、西京味噌を使って漬けることから西京漬けと呼ばれています。

ひとことに西京漬けといっても、魚や鶏肉、豚肉や牛肉など、漬け込む食材に決まりはないので、味噌床さえあればお好みでアレンジできるのもうれしいところ。

今回は基本の西京漬けの作り方や豚肉、牛肉を使ったさまざまなアレンジ西京漬けまで、白いごはんが止まらなくなる、絶品レシピをご紹介します。

西京漬けの基本のレシピ

材料

・お好みの魚(白身魚がおすすめ)……2切れ
・白味噌、または西京味噌…… 100g
・お酒……大さじ1/2
・みりん……大さじ1.5
・塩……適量
・ガーゼ(漬け込み時に使用)

作り方

1. お好みの魚に塩を振り、30分~1時間おいて水分が出てきたらふき取ります。

2. 味噌床は白味噌・お酒・みりんを混ぜ合わせ、平らな保存容器に半量を薄く敷き、ガーゼをのせて魚を並べます。さらにガーゼをのせて残りの味噌を平らに伸ばし、ラップかふたをして冷蔵庫で一晩寝かせます。

3. 焼くときは周りの味噌をしっかりぬぐい、中火のグリルで焦げないように焼きましょう。焦げやすい場合はアルミホイルをかぶせるとよいでしょう。

おいしく作るポイント

・味噌は甘みが強い白味噌を使うのがベストですが、普通の味噌を使う場合はみりんと砂糖を足して甘みを補うとよいでしょう。漬け込むものは魚、鶏肉、豚肉などお好みのものを使いましょう。

・漬ける時間は食材の種類や大きさによりますが一晩程度で漬かります。長く漬けすぎると味が濃くなりすぎたり身が硬くなったりするので漬けすぎに注意しましょう。

・ガーゼがない場合は味噌床に直接漬けてもよいですが、焼く前にしっかり味噌をぬぐいましょう。味噌が付いたままだと味噌だけ先に焦げてしまいます。

・味噌床は2~3回使用できます。具材から水分が出て水っぽくなってしまった場合、少量の味噌を足して固さを調整しましょう。

保存方法

すぐに食べない場合は冷凍で保存することができます。その場合は味噌床を少量食材の周りに塗り、ラップで一切れずつ包んでジップ付きの保存袋に入れて冷凍しましょう。

食べる場合は冷蔵庫に移して解凍し、味噌をふき取って焼くようにしてください。

絶品西京漬けレシピ10選

1. はちみつ入り鮭の西京漬け

白味噌にみりんとはちみつが入った西京漬けレシピ。ジッパー付きの保存袋に調味料をすべて入れ、袋ごと揉むようにして混ぜれば洗い物をする必要がありません。鮭はあらかじめ骨を取り除いておきましょう。ゆるめの味噌床は、少量でもしっかり味がなじみます。

2. 味噌をブレンド!鰆の西京漬け

西京味噌と麹味噌をブレンドしたダブル味噌の西京漬け。ご自宅にある味噌をブレンドしてお好みの味噌床が作れるのも自宅で作る西京漬けのたのしみですね。密閉袋に入れて漬けるので保存も楽ちんです。

3. 甘酒を使った自然な甘みの豚西京漬け

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