大人も子どもも大好物!「ビビンバ弁当」はカラフルで栄養バランスも◎

毎日のお弁当作りは大変ですね。ついマンネリ化して、冷凍食品に頼りがちになるものですが、ビビンバ弁当だったら、お肉も野菜もしっかり食べられ、簡単で見た目も美しいんです。作り方とアレンジレシピを紹介します。

2019年3月8日 更新

4. 甘酢漬けも活躍します

牛肉でなく鶏肉を使い、ナムルは春菊で作ります。にんじんやレッドキャベツの甘酢漬けなど、常備菜で作り置きしておけば、すぐごはんの上にのせて、ビビンバ弁当に使えますので便利ですよ。いんげん、黄色いにんじんのオイル漬けも添えて、いろどりがひときわ美しいお弁当に仕上がりますね。

まだまだある!簡単おいしいお弁当アイデア

ロコモコ弁当

ごはんの上にハンバーグと目玉焼きがごろっとのった「ロコモコ」は、もともとハワイアンフードでしたが、今や日本でもすっかり浸透していますよね。おかずをごはんの上にのせて、一緒に食べられちゃいますから、お弁当としても最適です。トッピングは、なす、かぼちゃ、プチトマト、レタス、オクラなどなど。お好きな野菜をのせて、フォトジェニックなロコモコ弁当をあなたも作ってみませんか?
▼詳しくはこちらの記事をどうぞ

のっけ弁

白いごはんが見えなくなるぐらい、どんとおかずをそのままのせていくから「のっけ弁」なんですね。見た目も華やかでゴージャス、食欲をそそられることまちがいなし。こちらは焼き鮭というメインのおかずがボリュームも満点です。卵焼き、飾り切りのウィンナー、マカロニサラダも入ってすてきですね。
▼詳しくはこちらの記事をどうぞ

ハミ弁

お弁当箱から豪快にハミ出しちゃうくらいのおかずが、大胆で存在感バッチリの「ハミ弁」は、Instagramでも大人気なんです。ビッグな焼き鮭やエビフライ、目玉焼きなどいろいろなものをはみ出しちゃいます。お弁当というキャンバスから元気に飛び出したハミ弁は、ふたはそっと閉めるようにするのがポイントみたいですよ。食べながら作った人の愛情を存分に感じられるお弁当ですね。
▼詳しくはこちらの記事をどうぞ

簡単でユニークなお弁当を作ろう

お弁当作りは、栄養面のバランスや見た目など考えるとむずかしいのですが、今回ご紹介したお弁当であれば、野菜も肉(魚)もかたよりなく食べられ、簡単なので忙しい朝でも作りやすいですよ。常備菜を利用すればさらに手間がはぶけます。 ぜひ、ビビンバ弁当を作ってみてくださいね。お腹も心も満たされるすばらしいお弁当です。

特集

FEATURE CONTENTS