ウイスキー初心者でも!「カティサーク」のおすすめポイントと飲み方

カティサークとは、飲みやすさとお手ごろ価格で人気のスコッチウイスキー。いろいろな飲み方ができるので、初心者から通の方にまでおすすめしたいお酒なんです。今回はそんなカティサークの魅力をご紹介!カティサーク片手に素敵な夜を過ごしてみませんか?

2017年6月8日 更新

プロヒビジョン/50度

アメリカンオークのなかで熟成された高級シングルモルトと、高品質のクオリティーのグレーンウイスキーをブレンドした逸品です。力強い味わいを楽しめるように、アルコール度数を50%でボトリングしてあるそう。

アルコール度数はどのくらい?

ウイスキーの平均的なアルコール度数は、40度から60度だといわれています。カティサークのアルコール度数は40度ですので、ウイスキーのなかでは、比較的ライトでこれが飲みやすいのが特徴です。しかし、カティサークプロヒビジョンについてはアルコール度数が50度あるので注意してくださいね。

カティサークのおすすめの飲み方

飲みやすさが魅力のカティサーク。もちろん、そのままロックでいただくのもおすすめですが、ここではカティサークの魅力を存分に味わえる飲み方をご紹介しましょう。ウイスキーが苦手だという方もぜひ試してみてくださいね。

ハイボールで

カティサークはキリッとした味わいで、色合い淡くもさわやかなので、ハイボールにぴったりです。すっきりと流れるような喉ごしが、ハイボールでさらに際立ちます。

よく冷えたハイボールはウイスキー本来のおいしさを引き立たせてくれます。氷をグラスいっぱいに入れてカティサークを適量注ぎます。減った氷を足し、ソーダを入れ、マドラーで混ぜます。この際、カティサーク1に対してソーダ3~4くらいがおすすめですよ。
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