ウイスキー初心者でも!「カティサーク」のおすすめポイントと飲み方

カティサークとは、飲みやすさとお手ごろ価格で人気のスコッチウイスキー。いろいろな飲み方ができるので、初心者から通の方にまでおすすめしたいお酒なんです。今回はそんなカティサークの魅力をご紹介!カティサーク片手に素敵な夜を過ごしてみませんか?

カティサークとは?

みなさん、「カティサーク(CUTTY SARK)」というお酒はご存じでしょうか?世界中で愛されるスコッチウイスキーなのですが、お酒好きの間で人気を集めているんですよ。今回は、そんなカティサークについて詳しくご紹介していきます。

カティサークはゲール語(インド・ヨーロッパ語族ケルト語派に属する言語)で、“短い袖”という意味を表しています。1869年にその名をつけた帆船がスコットランドで進水されました。その帆船脚の速さで一躍有名となりました。カティサークは、その名を取って1923年に開発されたウイスキーです。ラベルには、船の雄姿が描かれています。スコッチの中では比較的飲みやすく、価格もお手頃なことから初心者の方におすすめだと言われています。

また、カティサークの名を有名にしたのは村上春樹でしょう。彼の作品のなかにカティサークはたびたび登場し、彼の小説を読むとカティサークが飲みたくなるという声もあがるくらいなのです。

カティサークの種類とアルコール度数

オリジナル/40度

カティサークの原点とも呼ぶべき商品。ライトな味わいとスムーズな口当たりで、幅広い層の人々に支持されているロングセラーです。その飲みやすさから、全世界で愛されているんですよ。

12年デラックス/40度

12年デラックスは、カティサークのベーシックスタイルであるライトな琥珀色、エレガントな味わいを引き継ぎながらも、一層味わいに奥行きを与えた商品です。その深い味わいは飲む人に感動を与えるほどです。

ストーム/40度

長い間熟成された「マッカラン」をはじめとする高級シングルモルトウイスキーと高品質なグレーンウイスキーのブレンドで造られたウイスキーです。長い熟成年数とモルトウイスキーの割合を高めたことで力強い印象深さを持つ、リッチな味わいですよ。

プロヒビジョン/50度

アメリカンオークのなかで熟成された高級シングルモルトと、高品質のクオリティーのグレーンウイスキーをブレンドした逸品です。力強い味わいを楽しめるように、アルコール度数を50%でボトリングしてあるそう。

アルコール度数はどのくらい?

ウイスキーの平均的なアルコール度数は、40度から60度だといわれています。カティサークのアルコール度数は40度ですので、ウイスキーのなかでは、比較的ライトでこれが飲みやすいのが特徴です。しかし、カティサークプロヒビジョンについてはアルコール度数が50度あるので注意してくださいね。

カティサークのおすすめの飲み方

飲みやすさが魅力のカティサーク。もちろん、そのままロックでいただくのもおすすめですが、ここではカティサークの魅力を存分に味わえる飲み方をご紹介しましょう。ウイスキーが苦手だという方もぜひ試してみてくださいね。

ハイボールで

カティサークはキリッとした味わいで、色合い淡くもさわやかなので、ハイボールにぴったりです。すっきりと流れるような喉ごしが、ハイボールでさらに際立ちます。

よく冷えたハイボールはウイスキー本来のおいしさを引き立たせてくれます。氷をグラスいっぱいに入れてカティサークを適量注ぎます。減った氷を足し、ソーダを入れ、マドラーで混ぜます。この際、カティサーク1に対してソーダ3~4くらいがおすすめですよ。

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