下町の味!「キンミヤ焼酎」のおすすめの飲み方を紹介

スーパーやコンビニなど多くで見かける「キンミヤ焼酎」。下町の味とされ、居酒屋さんでもよく使われるおなじみのお酒です。ほかの甲類焼酎よりもすっきりと雑味ない味が人気ですが、その理由とは一体何なんでしょうか?また、お家でも作れるおいしいアレンジも紹介します。

2019年3月14日 更新

キンミヤ焼酎は下町の味!

キンミヤ焼酎とは?

皆さんは下町の定番焼酎と言われている焼酎「キンミヤ焼酎」をご存知ですか?透明のガラスボトルに緑のシールが貼られた焼酎で、酒屋さんやスーパー、コンビニなどで誰でも見たことがあるはず。キンミヤ焼酎とは、国内の甲類焼酎のなかで最高峰の品質を誇る亀甲宮焼酎の通称を言います。

キンミヤ焼酎の特徴

キンミヤ焼酎はお米や麦を使った乙類焼酎とは異なり、さとうきびの糖蜜を使ってできる甲類焼酎です。作り方自体はそのほかの甲類焼酎と変わりありませんが、三重県の鈴鹿山のきわめて硬度が低い軟水を使用。ミネラル少なめの軟水は甘めなのが特徴ということで、キンミヤ焼酎もふんわりとした甘味を感じる風味になっています。

原料の雑味がほとんど感じられないので、クリアでほぼ無味無臭の味わい。サワー類のベースとしても人気が高まっているアルコールです。

気軽に楽しむ!キンミヤ焼酎のおすすめの飲み方

焼酎ハイボール

キンミヤハイボールとも呼ばれる人気アレンジ。普通のハイボールを使うよりも雑味が少ないのが特徴。クリアな飲み心地で、すっきりとした味わいが楽しめます。強めの炭酸とレモンで割るとおいしいですよ♪

緑茶割り

キンミヤ焼酎自体に強い風味がないので、緑茶の苦味や旨みなどを存分に味わうことができる緑茶割りのアレンジ。お料理を食べるときに一緒に飲んでも、お料理の味わいを邪魔しないすっきりとした飲み心地が特徴です。

ホッピー割り

ビールの代用品としても人気のホッピーは、キンミヤ焼酎との相性抜群のアルコール。キンミヤ焼酎×ホッピー割りは超定番の組み合わせということで、キンミヤ焼酎初心者の人はぜひ試してみてください!

梅干しお湯割り

寒い季節におすすめの梅干しのお湯割りアレンジ。梅干しだけを入れてもいいですし、一緒にレモンやすだち、ライムなどをプラスすると香りや味わいに酸味が出てすっきりとした味わいに。きゅうりをプラスすると、メロンのような風味が味わえるそうです。

ジュース割り

キンミヤ焼酎は各種ジュースで割ってもおいしい焼酎。トマトジュースやぶどうジュース、オレンジジュースなどサワーの定番ジュースから、ジンジャエールでキリッとした大人の風味を味わうのもおいしいですよ♪

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きく

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