下町の味!「キンミヤ焼酎」おすすめの飲み方を紹介

スーパーやコンビニなど多くで見かける「キンミヤ焼酎」。下町の味とされ、居酒屋さんでもよく使われるおなじみのお酒です。ほかの甲類焼酎よりもすっきりと雑味ない味が人気ですが、その理由とは一体何なんでしょうか?また、お家でも作れるおいしいアレンジも紹介します。

2019年3月14日 更新

ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。 現在は台湾の古都・台南で中国語の修行しています。(2020年3月に帰国予定) 旅の雑記帖「…もっとみる

キンミヤ焼酎は下町の味!

キンミヤ焼酎とは?

皆さんは下町の定番焼酎と言われている焼酎「キンミヤ焼酎」をご存知ですか?透明のガラスボトルに緑のシールが貼られた焼酎で、酒屋さんやスーパー、コンビニなどで誰でも見たことがあるはず。キンミヤ焼酎とは、国内の甲類焼酎のなかで最高峰の品質を誇る亀甲宮焼酎の通称を言います。

キンミヤ焼酎の特徴

キンミヤ焼酎はお米や麦を使った乙類焼酎とは異なり、さとうきびの糖蜜を使ってできる甲類焼酎です。作り方自体はそのほかの甲類焼酎と変わりありませんが、三重県の鈴鹿山のきわめて硬度が低い軟水を使用。ミネラル少なめの軟水は甘めなのが特徴ということで、キンミヤ焼酎もふんわりとした甘味を感じる風味になっています。 原料の雑味がほとんど感じられないので、クリアでほぼ無味無臭の味わい。サワー類のベースとしても人気が高まっているアルコールです。

ITEM

宮崎本店 キッコーミヤ焼酎 [ 焼酎 25度 720ml ]

¥556 ※2019年03月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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気軽に楽しむ!キンミヤ焼酎のおすすめの飲み方

焼酎ハイボール

キンミヤハイボールとも呼ばれる人気アレンジ。普通のハイボールを使うよりも雑味が少ないのが特徴。クリアな飲み心地で、すっきりとした味わいが楽しめます。強めの炭酸とレモンで割るとおいしいですよ♪

緑茶割り

キンミヤ焼酎自体に強い風味がないので、緑茶の苦味や旨みなどを存分に味わうことができる緑茶割りのアレンジ。お料理を食べるときに一緒に飲んでも、お料理の味わいを邪魔しないすっきりとした飲み心地が特徴です。
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