ライター : panimomo

都内在住グルメライター

平日は会社員をしています。調理師の資格も保持。料理も好きで、食に対するアンテナは高め。おしゃれなカフェから喫茶店、下町の居酒屋まで、都内の素敵なグルメな情報をご紹介します!

キンミヤ焼酎は下町の味!

キンミヤ焼酎とは?

皆さんは下町の定番焼酎と言われている焼酎「キンミヤ焼酎」をご存知ですか? 透明のガラスボトルに緑のシールが貼られた焼酎で、酒屋さんやスーパー、コンビニなどで誰でも見たことがあるはず。

キンミヤ焼酎とは、国内の甲類焼酎のなかで最高峰の品質を誇る亀甲宮焼酎の通称のこと。東京下町の居酒屋をはじめ、長年多くの人に愛され続けています。

キンミヤ焼酎の特徴

キンミヤ焼酎はお米や麦を使った乙類焼酎とは異なり、さとうきびの糖蜜を使ってできる甲類焼酎です。作り方自体はそのほかの甲類焼酎と変わりありませんが、三重県の鈴鹿山のきわめて硬度が低い軟水を使用しています。ミネラル少なめの軟水は甘めなのが特徴で、キンミヤ焼酎もふんわりとした甘味を感じられます。

原料の雑味がほとんど感じられないので、クリアでほぼ無味無臭の味わい。サワー類のベースとしても人気があるアルコールです。

キンミヤ焼酎のアルコール度数は25%。カロリーの公開はされていません。

ITEM

宮崎本店 亀甲宮焼酎

¥617〜

内容量:720ml アルコール度数:25度

※2022年3月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
公式のオンランショップを見てみると、カップの200mlから、300ml、720ml、パックの1,800mlまでサイズ展開が豊富です。

気軽に楽しむ!キンミヤ焼酎のおすすめの飲み方

焼酎ハイボール

キンミヤハイボールとも呼ばれる人気アレンジ。普通のハイボールを使うよりも雑味が少ないのが特徴。クリアな飲み心地で、すっきりとした味わいが楽しめます。強めの炭酸とレモンで割るとおいしいですよ♪

緑茶割り

キンミヤ焼酎自体に強い風味がないので、緑茶の苦味や旨味などを存分に味わうことができる緑茶割りのアレンジ。お料理を食べるときに一緒に飲んでも、お料理の味わいを邪魔しないすっきりとした飲み心地が特徴です。
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