赤ぶどうとはどう違う?「白ぶどう」の品種と栄養について

爽やかな黄緑色の見た目通り、あっさりした味わいで料理にも合う「白ぶどう」。そんな白ぶどうが持つ栄養素は、さまざまな効果が期待できるとされています。今回は、白ぶどうの特徴や品種、栄養や効果効能まで、まるごとご紹介!

2019年3月12日 更新

白ぶどうとはどんな果物?

白ぶどうと言えば、マスカットを連想する人が多いのではないでしょうか。マスカットは白ぶどうの代表格とされる品種で、日本では「アレキサンドリア」という品種がマスカットととして親しまれています。

マスカットの最大の特徴は香りの強さで、甘みと酸味のバランスがとれた上品な味わいとともに、独特の香りがしっかり感じられるぶどうなんですよ。

収穫時期と生産地

白ぶどうにはさまざまな品種がありますが、全体的にみると9月から10月に旬を迎える品種が多いです。早いものでは、7月下旬に収穫を始めて、8月中旬で旬を終える品種もあり、種類によってまったく異なることが分かりますね。

日本国内では、岡山県がマスカットの生産地として広く知られています。

赤ぶどうとの違い

味の違い

白ぶどうのすっきりとした味わいの秘密は、適度な酸味。赤ぶどうは品種によって差があるものの、白ぶどうに比べると酸味よりも甘みの強い品種が多いです。"ぶどうの王様"とも呼ばれる赤ぶどう「巨峰」は、濃厚な甘みの強さが特徴の品種ですよね。
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