半熟卵とチーズがとろける!「ビスマルクピザ」のレシピや人気のお店をチェック!

何通りもの種類があるピザの中でも、半熟卵が乗った「ビスマルクピザ」はチーズと卵のとろ~り感がベストマッチしていて、子どもから大人まで大人気です。ビスマルクピザを詳しく知って、ビスマルクピザ通になりましょう!

2019年2月20日 更新

「ビスマルクピザ」って何?

ピザ生地にベーコンやアスパラガス、モッツアレラチーズをのせ半熟卵をセンターに落として焼かれたものがポピュラーなビスマルクピザとして食べられています。シンプルだけど、半熟卵をトッピングすることで特徴的な味になるビスマルクピザは大人はもちろん、子供にも人気のピザのひとつです。

ビスマルクってどんな意味?

「ビスマルクピザ」の”ビスマルク”がインパクトを持つ名前です。このビスマルクとは、ドイツを統一するために尽力した宰相オットー・フォン・ビスマルクに由来します。

ビスマルクは大の卵好きとして知られ、イタリアはドイツの同盟国であったことからイタリア料理にもビスマルクの好みを反映した料理が登場しました。そのひとつがピザに半熟卵を乗せて焼き上げた「ビスマルクピザ」です。そのほかのイタリア料理でも、半熟卵を乗せたメニューを”ビスマルク風”と呼んで親しまれているものが多くあります。

ビスマルクピザはいつ頃生まれたの?

ピザの発祥の地として有名なイタリアは、1882年に三国同盟としてイタリア・オーストリア・ドイツの3国が同盟を結んだ歴史があります。当時ビスマルク体制とも呼ばれ政権を握っていたビスマルクは、イタリアとも盛んに交流があり、この頃にビスマルクピザは誕生したのではないかと考えられます。

家庭でも作ってみよう!ビスマルクピザ

材料は、クリスピーピザクラフト、市販のピザソース、とろけるチーズ、ハム、ほうれん草、卵です。

あらかじめクッキングシートの上にピザクラフトをのせ作業を始めます。ピザクラフトにピザソースを適量まんべんなく塗り、チーズをお好みの量全体にのせます。真ん中部分に卵がバランスよくのるように、ハムとほうれん草をトッピングしましょう。真ん中に卵をのせて、あらかじめ温めたオーブンで焼き上げます。卵の表面が白く固まれば完成です。

半熟の卵を割って生地や具と絡めながら食べる、ビスマルクピザをお召し上がりください。
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ニコライ

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