炭水化物のハイブリッド!アメリカで人気の「スパゲティピザ」が気になる

「スパゲティピザ」とは ピザとスパゲティのいいとこどり。ハイブリッドイタリアンな料理がアメリカやドイツで流行してるんです。皆さんどのように楽しんでいるかお話しします。あなたの好きなパスタをピザに変身させてみては?

「スパゲティピザ」って?

「え?スパゲティってゆでたらソースとあえて食べるものじゃないの!?」とびっくりする方も多いかも。しかしアメリカやドイツでは人気料理でもあるスパゲティピザ。パスタはいったんゆでたら卵と混ぜて焼いて固め、ピザの生地代わりにするというものなんです。
いわば、かた焼きそばのような生地にピザの具材をのっけるという感じでしょうか?

カリッと焼けたところが香ばしくて特においしいんだとか。どのようなスパゲティピザを皆さん作っているのか、一緒に見ていきましょう。

トマト&ソーセージ

スパゲティはまずアルデンテに茹で、卵はボウルに割ってよく溶いたらスパゲティと塩を入れ、まんべんなく混ざるようにします。オリーブオイルを天板にしき、オーブンは200度で予熱しておいて、スパゲティの上にスライスしたソーセージとトマトをのせましょう。さらにモッツアレラチーズとネギをトッピング。
きつね色に表面がこんがりと焼けるまで約30分焼きます。もちろんほかの野菜、粉チーズなどかけても美味しいですよ。

四角く切り分けても見た目がかわいいですよね!そのまま食べてもどちらでもお好きな食べ方でどうぞ。

パルメザン×レッドオニオン×ハム

パルメザンチーズとネギ、レッドオニオンの組み合わせ。中に細く切ったハムも入ってますよ。卵とパスタを混ぜるときに一緒に入れて混ぜましょう。

ナポリタン風に?

トマトソースであえたパスタの上にサラミ・オリーブ、ピーマンをトッピング。思い出すのはなつかしのパスタ「ナポリタン」。
しかし、ナポリタン自体は日本発祥でイタリアの料理じゃないんですよね。横浜・山下公園の近くに立つ老舗ホテル『ニューグランド』内のレストランで第二次世界大戦直後、日本人の料理長によって編み出されたそうです。
話は脱線してすみませんが、あらかじめパスタにソースをあえてから焼いて生地にしてもおいしそうです!

ホワイトソース&ブロッコリー

ゆでてお湯を切ったスパゲティにホワイトソース、小房に分け下ゆでしたブロッコリーと細切りしたチーズをトッピングします。ソースとチーズがつなぎになるので、オーブンを230度に設定し10分で一度焼くだけでOK。

ヘルシーにトマトとルッコラで

オーブンは220度に予熱し、卵とパルメザンチーズを混ぜ、ゆでたパスタの上にかけます。10分後に、ハムとトマトをカットしてその上に乗せ、塩コショウで味をつけます。モッツアレラチーズを最後にトッピングし、20分ほどいい色になるまで焼き、ルッコラを仕上げに散らします。もっとトマトを使ってジューシーにしても。

バジル風味を堪能したいならこのスパゲッティピザ

レモン汁・オリーブオイル・にんにく・バジル・くるみ・パルメザンチーズをブレンダーで撹拌しなめらかにしてペーストを作っておきます。ゆでたパスタはトマトソースであえ、溶き卵を混ぜます。
鍋にオリーブオイルとスパゲティを入れて、少しこげるぐらいまでゴムベラなどで生地を押しつけて数分間焼きます。両面とも焼いたらバジルペーストをぬり、モッツアレラチーズとローストしたトマトをのせ、数秒間隔で電子レンジで加熱し、チーズがとろけたらできあがり。

バジル好きな人にはたまらない味わいじゃないでしょうか?

おわりに

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noranora69

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