高知生まれの南海の妖精「のれそれ」とは?食べ方や旬の季節など徹底解説

高知県の珍味としても知られる「のれそれ」。見た目の美しさから南海の妖精とも呼ばれています。そんな「のれそれ」の食べ方や旬、名前の由来など徹底解説します!なんと新鮮第一な「のれそれ」は、通販でも購入できるので、ぜひご家庭で召し上がってみては?

2019年4月25日 更新

のれそれを通販で手に入れるには

ITEM

四国産 のれそれ(冷凍)

内容量:100g

¥1,180 ※2018年8月7日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
鮮度が命!と言われるのれそれですが、なんと通販サイトからも購入できるのです!高知はもちろんですが、四国の中でも一般的な酒の肴である、のれそれ。珍味なので全国的にはあまり知られていないかもしれません。県外から赴任された方などがのれそれの存在を知り、この味にはまる人も多いのだとか。その珍味を一度味わってみませんか?食べる際には自然解凍をしてすぐに食べられますよ。急ぐときは流水解凍でもOK。生の状態を三杯酢やポン酢、わさび醤油などお好みのもので食べましょう。

高知生まれの「のれそれ」めしあがれ!

いかがでしたでしょうか?
のれそれの正体はアナゴの稚魚だったのですね!アナゴなら食べたことがある人も多いと思いますが、アナゴの稚魚となると、なかなか食べる機会はないですよね。最近では新鮮な状態ののれそれも通販サイトで購入できるのは驚きですよね!高知県までわざわざ足を運ばなくても食べられるなら一度味わってみたいですよね。初めて食べる味や食感に、あなたものれそれの虜になるかもしれませんよ。
▼あなたは知ってる?正体不明の魚介類はまだまだいっぱい……
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