名古屋名物「どて煮」とは!どて焼きとの違いとレシピ6選!

名古屋名物のひとつとして知られる、赤みそを使った牛すじやモツの煮込み料理「どて煮」。ゆで卵や野菜を入れるなど、家庭やお店によって違いますが、共通しているのは、赤みそを使うところ。どて焼きとの違いに加え、おすすめレシピを6つご紹介します。

2017年11月17日 更新

3. あの味噌で味が決まる!牛すじと卵のレシピ

こちらは「つけてみそかけてみそ」という名古屋の人たち御用達の調味味噌を使ったどて煮のレシピです。ほぼこの味噌で味が決まるので追加調味料は少しでOK!卵にも味が染みて手軽にできるのにお酒が止まらなくなるひと品です。

4. ドーンとボリューミー!牛ブロックのどて煮

ひと口大に切った牛ブロックを使ったどて煮のレシピ。圧力鍋を使って作っているのでトロトロに仕上がっています。こんにゃくは手でちぎったり、スプーンでカットすれば断面積が増えるため、よく味が染み込みますよ。ぜひ試してみてください♪

5. マグロのどて煮

こちらは珍しいマグロを使ったどて煮のレシピ。こちらもつけてみそかけてみそを使っているので味付けも簡単!仕上げに七味唐辛子とネギを散らせば日本酒にとっても合いそうな小鉢の完成です♪

6. 鳥レバーのどて煮

最後は鶏レバーを使ったレシピ。下処理した鶏レバーと八丁味噌ベースで煮込めば完成です。鶏レバーの濃厚な旨みとどて煮のたれが絡み、どんどん箸がすすむひと品に仕上がっています。八丁味噌のおかげで鶏レバーの臭みも消されてたべやすくなっていますよ♪

おかずにも、酒の肴にもぴったり

名古屋名物の「どて煮」をご紹介しましたが、いかがでしたか。牛すじは圧力鍋で調理すれば、短時間でとろとろになりますよ。濃厚な味付けにやみつきになること間違いなし!ご飯のおかずにも、お酒の肴にもぴったりな味です。名古屋に行った際は、ぜひ本場のどて煮も味わってみてくださいね。
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