連載

プルプルの唇に。「はちみつリップ」で皮膚科医の私もUVケア

皮膚科医の私がおすすめのセルフケアを紹介する本連載。今回の主役は「はちみつリップ」です。唇の乾燥を防いで、唇のトラブルを改善する簡単ケアです。効果、やり方、注意点をまとめてみました。紫外線対策にもなるので、ぜひ試してみてくださいね。

2017年3月11日 更新

注意点

国産はちみつを選ぶ

もし手に入るようなら、無添加の国産はちみつを選ぶようにしましょう。国産ものであれば、生産者の顔も見えて安全だからです。

のせるように塗る

唇はデリケートなので、こすったりせず、のせるような感覚で塗りましょう。

唇をパックする時間は守る

効果を期待するあまり、唇をラップで覆う時間を長くすると、トラブルの原因になる可能性があります。5〜10分の時間はしっかりと守るようにしてください。

刺激を感じたらすぐにやめる

はちみつパックをして唇に刺激や違和感が出た場合、すぐに中止して洗い流してください。口に入れても安心なものでも、自分に合わないことがあります。

はちみつリップで潤いのある唇に!

はちみつリップは5〜10分あればおこなえますし、経済的にもお得。高級リップクリームを無理に購入しなくても、乾燥を防いで、潤いのあるプルンとした唇になります。「天然の保湿食材」ともいわれるはちみつを効果的に使って、手軽に唇をケアしてあげてくださいね。

紫外線、冷房、湿度、乱れた食事、睡眠不足など、乾燥を引き起こす原因は一年中あります。そもそも、紫外線は時期によって量こそ変わりますが、年間を通じて降り注いでいます。唇は紫外線に敏感に反応してしまうので、セルフケアで紫外線によるダメージを防いでおくことが大切なんです。

はちみつのやさしい効能をぜひ実感してみてくださいね。
次回は、くすみを取ってツルツル肌になる「米のとぎ汁洗顔」を紹介します!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

寺澤地子

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