エビマヨそっくり!ちくわで作る節約レシピ「ちくわエビマヨ」って?

ぷりっぷりのエビと、濃厚なマヨネーズソースの相性ピッタリなエビマヨ。材料となるエビが高価で、自分で作るのを敬遠しがちですが、そんなときはちくわを使って作る「ちくわエビマヨ」がおすすめです。簡単おいしいちくわエビマヨのレシピをご紹介します。

2018年10月16日 更新

毎日食べたい!大好きなエビマヨ

ぷりっぷりのエビの食感と、マヨネーズの濃厚なまろやかさが相性バッチリなエビマヨ、とてもおいしいですよね。毎日食べてもいい!というくらいお好きな方も、多いのではないでしょうか。

しかし、主役のエビは値段が高く、実際には毎日作るのも難しいところ。中華料理のお店で食べるにしても、やっぱりちょっとお高め……。それにエビマヨってカロリーが高そうで、いくら好きでもたくさん食べて太るのはいやだなと考える方もまた、多いと思います。

そんなときには、どちらの悩みも一気に解消できる「ちくわエビマヨ」のススメです。おいしいうえにお財布にも優しい、エビマヨを食べた気分を味わえるちくわのエビマヨ風を、今回はご紹介。試してみる価値、アリですよ!

ちくわで作るエビマヨがおいしい!

ちくわで作るエビマヨって、いったいどんな味なのでしょうか?

ちくわはすり身をしっかり練って作っているので、食感抜群。噛みごたえがあるので、よく噛みむことで満腹感が得られます。高タンパクで比較的低カロリーなちくわは、栄養バランスが偏りがちなダイエットの強い味方なんです。

ちくわはスケソウダラやハモ、アジなどのたくさんの白身魚のすり身からできています。魚の旨味がギュッと詰まったちくわはエビマヨ風にしたときにもとてもおいしく仕上がるんです。

ちくわに少しの工夫をすることにより、ぐっとエビに近付くので、ちくわなのに本当のエビを食べているみたい!と実際に作った方にもとても好評のようです。エビは苦手だけど、エビマヨの味は好きという方にもぴったりなレシピではないでしょうか。

「ちくわエビマヨ」基本の作り方

作り方は、ほとんどエビマヨと一緒です。違うのは、エビがちくわになっているところですね。

縦に細く切ったちくわの内側に、格子状になるように切り込みを入れます。切り込みを入れた側を外にしてくるっと丸めて、楊枝でエビの形になるように留め、衣をつけて揚げましょう。揚がったちくわを、混ぜておいたエビマヨ風のソースにからめて、できあがりです。

おいしく作るポイント

格子状の切り込みを入れることで、エビのように丸めやすくなってさらにソースの味がからみやすくなります。衣を多めに付けて揚げることで、よりエビっぽい見た目になる上に、ボリュームがぐっとアップします。丸めたちくわを衣と一緒にスプーンですくって揚げると、うまくいきますよ。

みんなのちくわエビマヨ紹介!

少ない材料でできる、お手軽ちくわエビマヨ

時間がないときには、ちくわをカットしてそのままの形を生かしても、もちろんOK。小麦粉を水で溶いてからめて、フライパンで揚げ焼きにするので、たくさんの揚げ油も必要ありません。揚がったちくわをマヨソースにからめてできあがりです。

基本のレシピよりも使う材料が少ないので、思い立ったときに作ることができそうですね。

エビとちくわでボリュームアップ!

通常のエビマヨにちくわを加えることで、かさ増しすることも!本物のエビと合わせれば、味わいも風味もエビマヨそのものです。エビとちくわは片栗粉をまぶして、揚げ焼きにしましょう。

練乳が入ったマヨネーズソースをからめて、濃厚なちくわ入りエビマヨのできあがりです。これなら満足いくまで、エビマヨが楽しめますね。
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