アメリカの定番おやつ「ポップタルト」とは?ホームメイドレシピもご紹介

アメリカを代表するおやつである「ポップタルト」をご存知ですか?アメリカのスーパー、コンビニではオレオクッキー同様必ず常備され、長年に渡って愛されているお菓子です。朝食からスクールランチにまで登場するポップタルト、おひとついかがでしょう。

2020年3月9日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

「ポップタルト」とは?

ポップタルトとは、ケロッグ社から販売されている、アメリカの子どもから大人まで根強い人気を誇るお菓子です。お菓子とはいうものの、朝食、ランチ、おやつ、夜食と小腹が空いた時ならいつでも食べる万能食として、古くから愛されています。 ポップタルトは、薄いタルト生地に甘いフィリングが挟まっているというシンプルなお菓子。いちごクリームやチョコレート、ピーナッツバターなど、このフィリングのフレーバーの分だけポップタルトにも種類があると言えます。 気になるお味は「とにかく甘い」の一言。フィリングだけでは物足りないのか、砂糖たっぷりのアイシングまで施してあるものも多く、甘さ加減は半端ではありません。が、一度食べたらやみつきになる、とても人気のあるお菓子なのです。

どんな食べ方をするの?

食べ方はそのままでももちろん、トースターや電子レンジで温めてもおいしいそうです。とは言え、砂糖菓子なので、あくまで軽く温めるのがコツです。また、スクールランチにも人気で、ポップタルト専用の持ち歩きケースまで売られているほどの人気を誇っていますよ。 このポップタルトはオレオクッキー同様、甘さも自分好みに調節して、ホームメイドで作れるのですよ。アレンジも自由自在、さっそくレシピをご紹介しますね。

1.ホームメイドストロベリーポップタルト

材料

【生地】 •小麦粉 •小さく切った無塩バター •卵 •牛乳 •砂糖 •塩 •いちごジャム 【グレーズ】 •水 •卵 •粉砂糖 •生クリーム •いちごジャム •スプリンクル •レモン汁

作り方

小麦粉、砂糖、塩を合わせてふるっておきます。小さく切ったバターを入れ、生地をそぼろ状にしてください。牛乳と卵を別のボウルに入れ、混ぜてから小麦粉のボウルに入れてさらに混ぜ、タルト生地を作ります。生地をひとまとめにしたら、台にのせ半分に分けます。それぞれの生地をボール状にし、ラップで包み手で押さえて平らにし、冷蔵庫で1時間以上冷やしましょう。 生地を冷蔵庫から出し、打ち粉をした台の上で長方形に伸ばします。ピザカッターかナイフで、それぞれの生地を9等分の長方形に切り、クッキングペーパーを敷いた天板に並べます。1枚の生地の中央にいちごジャムをのせ、もう1枚の生地で挟み、生地の端をフォークで押さえてしっかりと閉じましょう。生地の表面もフォークで数カ所突いておきます。 別のボウルに卵と水を入れ混ぜ、タルトの表面にブラシでぬりましょう。175℃に温めたオーブンできつね色になるまで焼きます。 タルトを焼いている間に粉砂糖、生クリーム、レモン汁、いちごジャムを合わせてボウルに入れ混ぜます。焼きあがったらポップタルトをオーブンから出し、10〜15分置いてからグレーズをかけ、スプリンクルをふりかけて完成です。

2.チョコレートファッジポップタルト

特集

FEATURE CONTENTS